広島、ソフトバンクが優勝に王手 16日に59年ぶりにセ・パ同時優勝も

広島、ソフトバンクが優勝に王手 16日に59年ぶりにセ・パ同時優勝も

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/15
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DeNAに勝ちM1とし、歓声に応える緒方監督(撮影・吉澤敬太)

広島とソフトバンクが勝ち、ともにマジック「1」とし、59年ぶりのセパ同時優勝の可能性が高まった。

これまでセ、パで同日に優勝が決まったのは2度ある。1951年9月23日に巨人と南海(現ソフトバンク)、1958年10月2日に巨人と西鉄(現西武)が、同日優勝を決めている。

15日は両リーグとも試合がなく、16日にセ・リーグは広島がマツダスタジアムでヤクルトに勝つか引き分け、敗れても甲子園でマジック対象チームの阪神が中日に引き分けか負けで優勝が決まる。パ・リーグはソフトバンクがメットライフドームで西武に勝つか引き分けで優勝が決まる。

ただし、台風18号が日本に近づいており、週末の天気予報はよくない。セ・リーグはいずれもマツダスタジアム、甲子園ともに屋外球場で中止になる可能性もある。メットライフドームでソフトバンクがひとあし先に優勝を決める可能性があり、59年ぶりの“珍事”はなくなる。

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