内田裕也「ちょっと元気ない」骨折で入院していた

内田裕也「ちょっと元気ない」骨折で入院していた

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/12
No image

崔洋一監督(左)とスタッフに両脇を支えられ、ツエを使って会場入りした内田裕也(撮影・村上久美子)

歌手内田裕也(77)が12日、京都市内で開幕した「京都国際映画祭2017」の開会式典に出席し、右足甲などを骨折し、直近まで入院していたことを明かした。

内田は今年で4回目の同映画祭に初年度から参加しており、今年も、西本願寺で行われた式典に登場した。マイク前に立つなり「1カ月ぐらい入院してたんで、ちょっと元気ねえ(ない)」と告白。実際、あいさつの最後にいつも付け加える「ロックンロール!」も声が小さく、聞き取りにくい状態だった。

内田は両脇を崔洋一監督とスタッフに支えられ、ツエをついて姿を見せたものの、取材後、レッドカーペットへ移動する際には車椅子に乗った。とはいえ、心にロックは健在のようで「骨折? 大丈夫だよ。車椅子、楽しんでますよ」と豪快に笑い飛ばした。

内田の近況について、同行のマネジャーによると「今年の夏前、都内の某所で転倒して、右足甲を骨折しました」といい、リハビリのため都内の病院で入院治療を受けていた。その合間に「今度はあばら骨を折って、ひびみたいですけど、マッサージか何かが原因だと。今は骨折は治癒しています」とも明かした。

退院したのは「数日前」だったが、毎年のライフワークのようになっている同映画祭の欠席は考えなかったという。

同映画祭は、14年からスタート。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸など多様なジャンルの作品を提示している。今年は15日まで、よしもと祇園花月をはじめ、京都市内各所でイベントや試写が行われる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
上西小百合、タレント転身も「全局が一斉出禁」の衝撃情報!
サザエさんEDテーマの1.5倍速ドラムがバカうますぎる
嵐の二宮「Jr.時代はウーロン茶禁止だった」
16歳で出産した女子高生、整形女性器公開に続き“アナルプレイ”配信! 「最悪のリアリティスター」の声
バカリズムが「クズだからテレビ出られてる」と斬り捨てたタレントとは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加