槙野智章、天皇杯4回戦出場停止処分。ルヴァン杯準々決勝で審判に侮辱的な言動

槙野智章、天皇杯4回戦出場停止処分。ルヴァン杯準々決勝で審判に侮辱的な言動

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  • 更新日:2019/09/20
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槙野智章【写真:Getty Images】

Jリーグは20日、J1の浦和レッズに所属するDF槙野智章に対して、天皇杯4回戦Honda FC戦の出場停止処分を下したことを発表した。

浦和レッズは、今月8日に2019JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦で鹿島アントラーズと対戦。試合は2-2の引き分けに終わり、2戦合計4-5でルヴァンカップ敗退となった。

この試合後に槙野は、審判員に対する侮辱的な言動をとった疑いがあると報道され、Jリーグ規制委員会に報告されていた。その後、規制委員会が槙野にヒアリングを行うなどの事実確認を行い、審議の結果、審判員に対する侮辱又は公然の名誉毀損行為に相当すると判断したという。

Jリーグによると、本来は2試合の出場停止になるところ、ヒアリング内容から情状酌量の余地があるということで、1試合の出場停止処分となったようだ。

槙野はクラブの公式サイトで「このたびは審判員の方をはじめ、チームやファン・サポーターのみなさんにご心配とご迷惑をおかけし、申しわけありません。親しい記者のみなさんとの間での会話という認識で、審判員の方への侮辱の意図はなく、場を和ますような形で言ったことが、結果的に記事になってしまいましたが、必要ない発言だったと反省しております。今後はこうしたことがないように気をつけていきます」とコメントしている。

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