NY為替:ドル伸び悩み、9月米コアCPIは予想をやや下回る

NY為替:ドル伸び悩み、9月米コアCPIは予想をやや下回る

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/19
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株式会社フィスコ

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円20銭から103円74銭へ反落し、103円86銭で引けた。米国の9月消費者物価(CPI)コア指数の低下で債券利回りが低下し、これを受けてドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1013ドルから1.0970ドルまで下落し1.0980ドルで引けた。ユーロポンド絡みのユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、114円46銭から114円00銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2257ドルから1.2325ドルまで上昇した。ポンド安などの影響で英国の9月インフレ率が2年ぶりの高水準となったため金利先安感が後退し、ポンドの買戻しに拍車がかかった。

ドル・スイスは、0.9915フランから0.9884フランまで下落した。

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