アップルのオーディオ共有機能にも対応したBeats初のオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン「Beats Solo Pro Wireless」

アップルのオーディオ共有機能にも対応したBeats初のオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン「Beats Solo Pro Wireless」

  • @DIME
  • 更新日:2019/11/11
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Beats by Dr. Dre(ビーツ・バイ・ドクタードレ)は、同社初のオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン「Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン」を発売した。価格は29,800円(税別)。カラーはブラック、アイボリー、グレイ、ダークブルー、ライトブルー、レッドの6色で展開する。

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本製品は、Beatsが有する最先端のアコースティック技術、外音取り込み機能の TransparencyやAppleのオーディオ共有、本体を開く/折りたたむことで電源オン/オフ切り替えなどの全く新しい機能を搭載し、最新の人間工学に基づく快適なフィット性、自分の世界に浸れるサウンドを実現。

既発売の「Solo3 Wireless」のサウンドプロファイルと進化したアコースティックプラットフォームにより性能が飛躍的に向上。振動板を精密に配置したドライバーが全高調波歪みを低減し、優れた周波数特性を実現する。

ビームフォーミング技術を応用したマイクロフォン 2 基と最新の音声加速度センサーにより音声およびビデオ通話のオーディオ品質が向上し、「Hey Siri」機能の集音能力も高めている。

同社のオンイヤーヘッドフォンとして初めて、独自技術ピュアアダプティブ ノイズキャンセリング(Pure ANC)機能を搭載。オンイヤーの形状に合わせてチューニングされた最新のサウンドを提供する。

Pure ANCは高度なアルゴリズムを採用し、周囲の音を継続的にモニタリング。機内、騒がしいカフェ、人の出入りが多いオフィスなどの外部環境に合わせ効果的に環境ノイズを感知して遮断する。

また、フィット感を解析し、毛髪、イヤリング、耳の形、頭の動きに伴う音漏れを調整するほか、再生中の音楽を解析しながら、同時に音源に対しノイズキャンセリングを適用し、不要な誤差を取り除き、音を忠実に再現するという。

外音取り込み機能のTransparencyをオンにすると外部マイクロフォンが起動し、音楽を一旦停止せず、しかも高音質を損なわずに周囲の音を自然に取り込むことが可能。左耳のイ
ヤーカップにあるモードボタンをタップすると、Pure ANC または Transparency モードをスムーズに切り替えることができる。

さらに、Apple H1チップを搭載し、高速かつ安定したワイヤレス接続を実現するほか、Apple のオーディオ共有機能に対応。

電源ボタンがないのも特長で、操作は本体を開くことで電源がオンになり、折りたたむことでオフに。右耳のイヤーカップにあるマルチファンクションコントロールを操作すれば、音楽再生デバイスを操作することなく、通話の開始/終了、音楽の再生/停止、楽曲のスキップ、音量調節、音声コマンドの起動が可能だ。

もちろん、装着感にもこだわり、広範囲のユーザー層を対象とした試験を行ない、オンイヤークッションのデザインと全体の形状を刷新し、最高峰のサウンドと共に長時間装着しても疲れない快適性を実現。メタルスライダーにより耐久性が向上したうえ、ユーザーに合わせた調整が可能だ。

Pure ANCまたはTransparencyオン時のバッテリー持続時間は最大22時間、Pure ANCおよびTransparencyがオフの場合は最大40時間。急速充電機能を搭載し、同梱のLightningケーブルを使用すれば10分間の充電で最大3時間のフル機能再生が可能とのことだ。

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製品情報
https://www.beatsbydre.com/jp/headphones/solo-pro

構成/立原尚子

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