【名将一問一答】智弁和歌山・高嶋監督「後半勝負やから、何とか1点でも詰めていこうと」

【名将一問一答】智弁和歌山・高嶋監督「後半勝負やから、何とか1点でも詰めていこうと」

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  • 更新日:2017/08/11

第99回全国高校野球選手権大会第4日第3試合(興南6-9智弁和歌山、11日、甲子園)選手権・センバツともにV経験がある強豪校同士の対戦は、名将・高嶋監督率いる智弁和歌山が6点差を逆転した。高嶋監督は試合後、2011年以来6年ぶりとなる初戦突破を果たした選手たちを称えた。以下は一問一答。

--6点差を逆転

「苦しかったですね」

--試合のポイントは

「(五回の林、富田の)ホームランがよく出てくれたなと。あれがやっぱり効きましたね」

--相手投手を2巡目から捉え始めた

「タイミングはちょっとずれていましたんで、修正するようにいって臨んだんですけどね。」

--ホームランが出た時のチームの状況は

「やっぱり、打つ人が打つとチームは乗ってきますんで、そういう意味ではチームに活気を与えるホームランだったんじゃないかと思いますけどね」

--逆転に向け自信はあったか

「うん。まだ回数はあったもんですから、後半勝負やから、何とか1点でも詰めていこうという意図でいったんですけどね」

--どの得点が印象に残っているか

「やっぱり3番の林でしょうね。ちょっと落ちかげんのところをナインに活気を与えてくれましたんで。あれは大きかったですね」

--2番手・平田のピッチングもリズムを作った

「本当は(回の)頭から行きたかったんですけど、できるだけ上級生も、という気持ちでおったもんですから、ちょっと替え時が遅かったですけれども、平田がよく踏ん張ってくれたなと思いますけどね」

--投球のどんな部分を評価していますか

「ストライクが先行していましたんで、安心して見ておったんですけどね」

--甲子園では6年ぶりの勝利

「いつも向こう(敗者)側の席なのでね、こっちに来るというのはあんまり久しぶりで。何ていうか良かったなっていうのと、まだ甲子園におれるっていう複雑な気分ですけどね」

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甲子園で6年ぶりの勝利を飾った智弁和歌山・高嶋監督=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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