井上尚弥が比嘉大吾にバンタム級転向を提案「1階級上げてもキツさは一緒」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/04/24
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スパーリングでパートナーを追い詰める井上尚弥

世界3階級制覇をかけて5月25日にWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(32)=英国=に挑戦する前WBO世界スーパーフライ級王者で同級2位の井上尚弥(25)=大橋=が17日、体重超過でWBC世界フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=に2階級上げてバンタム級に転向することを提案した。

この日、井上は178センチの長身マクドネルと同じ身長の英国人とスパーリングを開始。ダウンを奪うなど圧倒し、好調をアピールした。

そして、練習後の取材で比嘉の話題になると、「計量オーバーしたことは受け止めて、まだ若いんでメンタルを作り直して復帰して欲しい思いはある。ただ、やると決めた以上はプロとして体重を作らないといけない責任はあるし、そういう所もふまえて復帰して欲しい」と、苦言を交えながらもエールを送った。

比嘉への減量のアドバイスについては、「自分は根性と気合で落としたんで、アドバイスはない」とキッパリ。だが、自身も減量苦からライトフライ級から2階級上のスーパーフライ級へ上げた経験があり、「(ライトフライから)フライに上げてもキツさは一緒なんで、スーパーフライに上げちゃったし、比嘉もバンタムに上げればいいんですよ」と提案した。

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