福山市・芦田川でピラニア 注意呼びかけ

福山市・芦田川でピラニア 注意呼びかけ

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/18
No image

広島県福山市の川で、熱帯の肉食魚として知られるピラニアが捕獲されていたことがわかり、河川国道事務所が注意を呼びかけている。

ピラニアが見つかったのは広島県福山市の芦田川。福山河川国道事務所によると、五年に一度実施する国の河川調査の一環で今月13日に設置した網に、体長15センチのピラニア1匹がかかっているのが見つかった。国が管理する河川でピラニアが見つかったのは広島県内では初めて。

ピラニアは南米のアマゾン川などに住む肉食の淡水魚で、飼育されていたものが放流されたとみられている。水温が20℃を下回ると死んでしまうため、国内では冬を越せないとされている。しかし、鋭い歯を持ちかまれると危険なため、福山河川国道事務所は注意を呼びかけている。

動画の再生はこちら

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
京阪電気鉄道、2016年大晦日に終夜運転 - 正月ダイヤで「洛楽」1日16本運転
山中の斜面に一人きり 2歳女児発見時の様子が...
メタルバンドのドラマー逮捕、大麻所持の疑い
大学ブランド力ランキング北陸・東海編、総合1位は名大に - 私立1位は?
【報ステ】原発処理費21.5兆円 新電力にも負担
  • このエントリーをはてなブックマークに追加