【試合後一問一答】大阪桐蔭・西谷監督、エース徳山は「春の経験を生かして、しっかり攻めてくれた」

【試合後一問一答】大阪桐蔭・西谷監督、エース徳山は「春の経験を生かして、しっかり攻めてくれた」

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  • 更新日:2017/08/11

第99回全国高校野球選手権大会第4日第4試合(大阪桐蔭8-1米子松蔭、11日、甲子園)史上初となる2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭は、先発・徳山壮磨投手(3年)が7回2安打1失点の好投。打線は主将の福井章吾捕手(3年)が一回に先制弾を放つなど、小刻みに得点を重ね、12安打で米子松蔭に圧勝した。

大阪桐蔭の西谷浩一監督(47)との試合後の一問一答は以下の通り。

--選手の動きは

「この夏を目標にやってきた。これだけのお客さんの中でやらせてもらえるので、幸せを感じながら思い切ってやってくれた」

--打線は2桁安打

「『つないでいこう』を合言葉に粘り強く攻撃した。いろんな練習をしてきたので、いろんなことをやっていきたい」

--福井主将が本塁打

「勢いに乗った。チームをまとめてくれる」

--徳山が好投

「ゲームをしっかり作ってくれた。春の経験を生かして、しっかり攻めてくれた。どれだけ粘り強く投げられるか、そういう練習をしてきた」

--今後の手応えは

「手応えはないが、つなげていかないといけない」

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1回、本塁打を放った大阪桐蔭・福井を迎える西谷監督=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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