和歌山マリーナシティ「フェスタ・ルーチェ」でクリスマスイルミを満喫!

和歌山マリーナシティ「フェスタ・ルーチェ」でクリスマスイルミを満喫!

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  • 更新日:2017/12/06
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和歌山マリーナシティ「フェスタ・ルーチェ」でクリスマスイルミを満喫!

和歌山県和歌山市にある和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパでは、「フェスタ・ルーチェ」という光のクリスマスイベントが開かれています。このイベントのコンセプトは“本当のクリスマスに出逢える場所”。中世の地中海の港街をモチーフにしたテーマパークで、冬のヨーロッパのシップトリップを楽しんでみませんか?

スペインの古城には「インスタ映え」するフォトスポットが多数

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写真:モノホシ ダン

「和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパで行われている、クリスマスイベント「フェスタ・ルーチェ」の開催期間は、2017年11月3日(金)~2018年1月28日(日)。しかし、メインエリアのクリスマスマーケットは、2017年12月25日(月)までの開催なので、できればそれまでの期間に訪れたいところです。

ちなみにイベント名で「フェスタ」とは、イタリア語でフェスティバル、「ルーチェ」とは、光を意味します。入場ゲート前では、フランス語の、良い旅を意味する“Bon Voyage”の文字が。ここはフォトスポットとしてもおすすめです。

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写真:モノホシ ダン

会場内の順路は、入ってすぐ右側の、スペインの古城をイメージにしたエリアから始まります。ここにも、船乗り場や船上舞踏会などシップトリップをイメージにした、インスタ映えするフォトスポットがあります。カメラスタンドも設置されていますので、セルフタイマーで素敵な写真を撮りましょう。

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写真:モノホシ ダン

スペインの古城の内部は豪華なシャンデリアが燈され、とても優雅な雰囲気が漂います。そのあまりの美しさに見とれてしまい、後ろ髪を惹かれるような思いをする方も多いでしょう。しかし、これはまだほんの序の口。パーク内にはもっとすごい絶景が待っています。

プロジェクションマッピングが初登場

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写真:モノホシ ダン

スペインの古城では、和歌山マリーナシティでは初めてとなる本格的なプロジェクションマッピング「ボヤージュ トゥ ファインド ザ ライト~光を探す航海~」が上映されています。(上映時間は18:00、19:00、20:00の1日3回(約10分間))

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写真:モノホシ ダン

このプロジェクションマッピングのストーリーは、中世ヨーロッパの街並みに、フェスタ・ルーチェ号が本当のクリスマスの光を探す旅に出るというものです。

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写真:モノホシ ダン

物語のラストは、フランス語の“fin”の文字が浮かび上がり、盛大な花火で締めくくられます。観客からは思わず大きな拍手も。

「インスタ映え」イチオシのフォトスポットとは

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写真:モノホシ ダン

スペイン古城のアトラクションでは、高さ22mから滑り落ちる「ハイダイブ」がおすすめ。写真はハイダイブのりばです。なお、園内5ケ所でアトラクションチケットが購入できます。おすすめは、お得な“フェスタ・ルーチェナイトパス”(大人・子供とも1300円)です。

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写真:モノホシ ダン

クリスマスマーケットの噴水広場エリアでは、ホットドッグスタンドなど暖かい食事が頂ける出店が。レストラン「イターリア」では、他のマーケットで購入した飲食を店内に持ち込むことのできる嬉しいサービスもあり。

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写真:モノホシ ダン

インスタ映えイチオシのフォトスポットが、クリスマスマーケットと東側広場マーケットをつなぐ橋のカラフルな光のライトアップ。その美しさはもはや言葉にできないほど。東側広場側から撮影するのがおすすめです。

遊園地エリアのイルミネーションも見逃せない

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写真:モノホシ ダン

さらに驚愕のイルミネーションが「テレポートアーチ」。東側広場マーケットから遊園地へと通り抜ける長さ40mのアーチです。音楽にあわせてレインボーに変化する、このアーチをくぐると瞬間移動したような気分になれるかも。

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写真:モノホシ ダン

さらに、カラフルな色彩が楽しめる「ウェーブスインガー」もおすすめ。乗って良し、見ても良しのアトラクションです。

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写真:モノホシ ダン

遊園地エリアでは、「ルミナス ピーシス」も楽しい。設置された球体や四角形が、ポップでカラフルな光にチェンジします。写真の観覧車に乗れば、フェスタ・ルーチェ会場を一望することもできます。

究極の大道芸も必見!

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写真:モノホシ ダン

クリスマスマーケットの噴水広場エリアでは音楽会や大道芸も。写真は、風船で作ったマリオを披露する大道芸人の“ひろと”さんです。

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写真:モノホシ ダン

ひろとさん渾身の大道芸が、ファイヤートーチを使ったジャグリング。見ていて思わず手に汗握る究極のテクニックには、観客からは惜しみない拍手が贈られます。なお、音楽会や大道芸のスケジュールは、ホームページをご覧下さい。

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写真:モノホシ ダン

以上、冬のヨーロッパの、本当のクリスマスの光を探す旅、和歌山マリーナシティ「フェスタ・ルーチェ」をご紹介いたしました。他の注目イベントとしては、おもしろ絵本作家として活躍するキングコング・西野亮廣さんの絵本原画展『えんとつ町のプペル 光る絵本展』が同時開催されています。

こちらの開催期間は、2017年11月3日~12月31日までです。売店では、絵本を買うこともできます。ファンの方も、そうでない方も、この機会に、ぜひあわせてご覧になられてはいかがでしょうか。

和歌山マリーナシティ「フェスタ・ルーチェ」の基本情報

住所:和歌山県和歌山市毛見1527番地
入場料:大人1500円/小人600円/ナイトパスセット大人2800円/小人2100円
時間:17:00~21:00
電話番号:073(484)3618
アクセス:南海本線和歌山市駅から和歌山バス「マリーナシティ」「海南駅」行き又はタクシーで約30分 JR阪和線和歌山駅から和歌山バス「マリーナシティ」行き又はタクシーで約30分 車利用の場合は阪和道海南インターチェンジから約10分

2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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フェスタ・ルーチェ

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