うそっ...住んでるだけで!? 「キレイを邪魔する」住まいの特徴3つ

うそっ...住んでるだけで!? 「キレイを邪魔する」住まいの特徴3つ

  • 美レンジャー
  • 更新日:2016/12/01
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住んでいる家の状態によって、気分も変化しませんか? 家は長い時間を過ごす場所なので、住まいの環境は美にも大きな影響を与えるものです。

では、どんな環境で生活していると美に陰りが出てくるものなのでしょうか。

家賃や物件価格ばかり気にして、美しさを減退させちゃっていたとしたら……ショックですよね。

今回は宅地建物取引士の有資格者である筆者が、住んでいるだけでドンドン美しさが減退しちゃう危険な住まいの特徴を3つご紹介しましょう。

■危険1:日当たりが悪い

日当たりが悪いと、なんだか気分が晴れませんよね。姉妹メディア『WooRis』の記事「人生がダメになる!? “不動産屋は絶対に住まない”NG部屋の特徴3つ」でも、日当たりが悪い家ではストレスが溜まり、体調を崩しやすい傾向にあるという指摘をご紹介しました。

美しさには、体調やストレスなども大いに関係してきます。日当たりが悪い家では美まで停滞してしまうリスクがあるので、日当たりがいい家を選びましょう。難しい場合は、カーテンを開けて少しでも自然の光をお部屋に入れ込んで!

■危険2:鏡が少ないorない

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鏡を見ると、気分がシャキッとして、美意識が高まりますよね。

しかし、洗面所以外に鏡がない!という家は、自分の姿を見るチャンスが限られてしまい、美を停滞させてしまう要因になってしまいます。

日頃から鏡を見る習慣がある人は、その瞬間に表情を直したりヘアスタイルの欠点に気付くことができます。しかし、あまり鏡を見ない人は、美を意識する機会が少なくなるので、少し太ったり、肌荒れを引き起こしたときに気付きにくくなることも。

部屋中に鏡があっても落ち着かないですが、自分のスタイルや肌を確認しやすい場所に置いておくだけでも美しさに磨きがかかりますよ。

■危険3:湿度が低い

建物の構造や日当たり、家電の位置などによっても、室内の湿度は変わってきます。

乾燥している室内は、肌の水分量が減ってしまうだけではなく、体調不良の引き金になってしまう可能性も。

一般的に室内の湿度は50~60%が快適だといわれています。35%以下の湿度だと肌や喉に不調を感じる人が増える傾向にあります。冬は暖房によって乾燥しやすいので、体調を崩さないためにも快適な湿度をキープしましょう。

家に湿度計があると加湿器を使うタイミングや暖房の向きを変えるなどの工夫がしやすくなるので、ぜひ一つは常備しておくことをオススメします。

住んでいる家の環境は、健康や美容に大きな影響を与えるもの。あなたの家は、美を減退させてしまう危険要素に当てはまっていないですか?

お気に入りの家に住んでいるだけで、テンションが上がるという人もいますが、美を育む環境が整っているか否か、この機会にチェックしてみてくださいね。

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