最新ランキングをチェックしよう
理研、自己と他者が空間のどこにいるかを認識する仕組みを発見

理研、自己と他者が空間のどこにいるかを認識する仕組みを発見

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/01/18

理化学研究所(理研)は、自己と他者が空間のどの場所にいるのかを認識する仕組みを、ラットの脳の海馬における神経細胞の活動を記録することで明らかにしたことを発表した。

同成果は理研 脳科学総合研究センターシステム神経生理学研究チームの藤澤茂義氏、檀上輝子氏、神経適応理論研究チームの豊泉太郎氏らの共同研究チームによるもので、米国の科学雑誌「Science」に掲載されるのに先立ち、オンライン版(1月11

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
アルツハイマー病に影響するアミロイドβの有益性を突き止めた二人の研究者の奇遇
汚染水をワンステップで飲み水に変えるグラフェン膜、豪研究チームが開発
ライトセーバーとか実現しちゃうのか?物理学者たちが新たなる光の形を作り出す(米研究)
世界初!骨と同じ成分で人工骨を開発 実用化へ 九州大
隕石、火山に次いで海底火山も同時に...。これには恐竜もたまらず絶滅しちゃいます
  • このエントリーをはてなブックマークに追加