小室 KEIKO倒れ「涙をただこぼすだけでした」と告白

小室 KEIKO倒れ「涙をただこぼすだけでした」と告白

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2016/10/19
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globeのメンバーで音楽プロデューサーの小室哲哉が18日、ツイッターを更新。2011年10月24日に妻でglobeのボーカル・KEIKOがくも膜下出血で倒れた時を振り返り、「しばらくは感情を吐き出せなく、ひとり病院の廊下で涙をただこぼすだけでした」と明かした。

小室のツイッターにはこの日、小室が作詞作曲し、安室奈美恵が歌った「RESPECT the POWER OF LOVE」(99年発表)の歌詞に、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が「すごく勇気づけられた」とつづっていたことを伝えるメッセージが届いた。

このメッセージを添付した小室は「ご本人もご家族も素晴らしい」と麻央と夫の市川海老蔵ら家族ががんと向き合う姿勢に敬服する気持ちを記し、「比較にもなりませんが、僕は桂子が倒れたときから、しばらくは感情を吐き出せなく、笑顔もなく、ひとり病院の廊下で涙をただこぼすだけでした」と打ち明けた。

そして、ブログを通じてがんとの闘いをつづり、がんと正面から向き合う夫妻の姿に「ご夫婦で日々を綴る勇気、背中合わせのお気持ち、少しだけわかります。甘いな、僕は。」とつづった。

麻央は18日のブログで“どうして こんなに ただ前に 進まなきゃならない”という歌詞に言及し、「苦しい思いを表している言葉なのに、何故かすごく勇気づけられた」と明かしている。

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