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7場所連続休場中の稀勢の里 高安と胸合わせ9勝2敗「いい稽古ができた」

7場所連続休場中の稀勢の里 高安と胸合わせ9勝2敗「いい稽古ができた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/06/15

大相撲の田子ノ浦部屋の合宿が15日、徳島市の徳島文理大で始まり、7場所連続休場中の横綱・稀勢の里(31)が大関・高安(28)と三番稽古を行った。稀勢の里が高安と胸を合わせるのは、左大胸筋痛で全休した5月の夏場所の前以来。すくい投げを打たれて土俵下まで転げ落ちる場面もあったが、右上手を引きつけて前に出る相撲がほとんどで、11番取って9勝2敗だった。

ぶつかり稽古で高安(左)に胸を出す稀勢の里

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