小さな嘘はやがて狂気に...スイス映画「まともな男」11月公開、予告編が解禁

小さな嘘はやがて狂気に...スイス映画「まともな男」11月公開、予告編が解禁

  • ナタリー
  • 更新日:2017/09/15

スイス映画「Nichts Passiert」が、「まともな男」の邦題で11月18日より公開。このたび予告編とポスタービジュアルが解禁された。

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「まともな男」ポスタービジュアル

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本作の主人公は、家族や上司の娘ザラとスキー旅行に出かけた中年会社員・トーマス。ザラの身にある事件が起きたことをきっかけに、トーマスが事態を収めるために小さな嘘を重ねていき、悲劇に見舞われるさまが描かれる。「ヒトラーの贋札」のデーヴィト・シュトリーゾフが主演を務めたほか、マレン・エッゲルト、アニーナ・ヴァルト、ロッテ・ベッカーらがキャストに名を連ねた。監督と脚本を担当したのは「Der Freund(原題)」で2008年のスイス映画賞最優秀長編映画賞に輝いたミヒャ・レビンスキー。

YouTubeで公開された予告編は、トーマスが「僕はいたって普通のまともな……人間さ」と語るシーンからスタート。そして彼が妻から別居を言い渡される場面や、「うちの家庭を壊す気か!!」と男に怒鳴られる様子などが切り取られていく。なおトーマスの姿が収められたポスターには「小さな嘘は、やがて狂気に。」というコピーが添えられている。

「まともな男」は、東京・新宿K's cinemaほか全国でロードショー。

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