エンゼルス大谷キャンプイン 打撃で7本の柵越えも

エンゼルス大谷キャンプイン 打撃で7本の柵越えも

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/15
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キャンプインし、エプラーGM(右から2人目)らの視線を受けながら打撃練習をする大谷(撮影・菅敏)

エンゼルス大谷翔平投手(23)が7本の柵越えを放った。

メジャー初キャンプが、アリゾナ州テンピで14日(日本時間15日)スタート。真っ赤なユニホームを身にまとい、真新しい天然芝のグラウンドに足取り軽く飛び込んだ。エンゼルス入団会見から67日、日米から注目を浴びながら、ようやくやってきたキャンプイン。報道陣約100人が集まる中、あいにくの曇り空でのスタートとなったが、大谷は清々しい表情でチームメートと初練習に臨んだ。

10時22分 メインフィールドにバットケースを持って現れ、サブグラウンドへ移動

10時30分 ウオーミングアップ開始

10時51分 キャッチボール開始。雨が降り始める

11時05分 守備練習開始。約20分で終了後、ミーティングを約10分間

11時42分 投手陣グループから離れ、トレーナーらと打撃準備のためにダッシュなどを約20分

12時15分 打撃ゲージ内でティー打撃

12時25分 フリー打撃開始。33本中、7本の柵越え

打撃練習開始時には、日本ハム栗山監督も現れ、練習終了後にはソーシア監督、エプラーGM、栗山監督らと写真撮影し、キャンプ1日目を終えた。

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