貴乃花親方が再聴取受ける...役員室で約25分間、内容は何も語らず

貴乃花親方が再聴取受ける...役員室で約25分間、内容は何も語らず

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/11/25
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会場入りする貴乃花親方=福岡国際センター(撮影・田中太一)

「大相撲九州場所・11日目」(22日、福岡国際センター)

横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が幕内貴ノ岩(27)=貴乃花=に暴行を加えて負傷させた問題で、貴ノ岩の師匠・貴乃花親方(元横綱)が22日、協会から再聴取を受けた。

午後1時15分、会場入りした同親方は待ち構えていた中立親方(元小城錦)から呼び出しがあったことを告げられた。いったんは巡業部室にそのまま入ったが中立親方が再び巡業部室を訪れ、連れ出された。午後1時25分、役員室に入った。

聴取は協会の危機管理委員会が行ったとみられ、暴行問題が発覚した14日以来、8日ぶりの聞き取りになる。

約25分後、役員室を出た貴乃花親方は殺到した大勢の報道陣に「お客さんがいるから。ぶつかっちゃうから」と言い両手を挙げて制したが、聴取の内容は何も語らず、巡業部室へと戻った。

貴ノ岩は九州場所を初日から休場し「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の診断書を提出した。だが、協会側が医師に確認したところ重傷ではなく初日から出られる状態だった、との見解が示されていた。

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