DeNAラミレス監督13安打12残塁の拙攻に嘆き「それが全て」

DeNAラミレス監督13安打12残塁の拙攻に嘆き「それが全て」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
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6回途中、降板するDeNA・井納(右端)=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)

「DeNA1-2阪神」(12日、横浜スタジアム)

DeNAは拙攻が響いて2位・阪神に痛恨の逆転負けを喫した。 ターニングポイントは、同点に追いつかれた直後の八回1死二、三塁の場面。代打・荒波が空振り三振に倒れるなど無得点に終わった。チームは13安打を放ちながらも12残塁で、ラミレス監督は「それが全てだったと思います」と嘆いた。

直接対決で虎に連敗を喫したのは、やはり痛い。今季の本拠地での阪神戦はなぜか、1勝7敗と大苦戦している。「こういう理由でわれわれが阪神に弱いです、横浜で勝てません、というのは分からない」と厳しい表情を浮かべた。

虎とのゲーム差は4に広がった。指揮官は「あしたは、あした。今日の試合に関して何を言っても結果は変わらない。あしたに向けてしっかり準備する」と必死に前を向いた。同一カード3連敗だけは何が何でも避けなければならない。13日・阪神戦に向けて気持ちを切り替え、仕切り直すしかない。

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