オーランガバード、ブリンカー効果に期待/中山7R

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16

<柏山自夢・MyDream:中山7R>

東の常勝軍団として名高い堀厩舎だが、グリグリの人気馬ばかりが勝っているわけではない。今年は3~5番人気で8勝、単勝回収率は114%だ。思えば今春の宝塚記念を勝ったサトノクラウンも3番人気。入念な輸送対策が実った陣営会心の1勝だった。課題を分析して、以降のレースに生かすのがうまい厩舎。少し人気を落とした時こそ狙うべきなのかもしれない。

◆中山7R ◎オーランガバードは豊富な体力を持つが集中力の持続が鍵。今回は調教からブリンカーを着用し改善を図る。単勝(11)。馬連(11)-(5)(15)(18)(3)(6)(8)(17)。

◆阪神4R 最高級の◎ムーンシュトラールはダービー馬エイシンフラッシュの全弟らしい好馬体で力も秘める。前走の行きっぷりなら距離短縮にも対応可能。単勝(6)。馬連(6)-(12)(16)(1)(5)(11)。(大阪駐在)

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