NMB48渋谷凪咲、夏にスイカを“80玉消費” 驚きの声上がる<京都国際映画祭2017>

NMB48渋谷凪咲、夏にスイカを“80玉消費” 驚きの声上がる<京都国際映画祭2017>

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/10/17

【京都国際映画祭/モデルプレス=10月13日】NMB48渋谷凪咲が13日、京都で開催中の映画祭「京都国際映画祭2017」で上映された出演映画「海辺の週刊大衆」の舞台挨拶に出席。

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(写真 : 渋谷凪咲 (C)モデルプレス)

京都国際映画祭が開幕

◆スイカを過剰摂取

渋谷は自身の“幸せな時”について「食べてる時」とし、スイカを好物にあげこの夏に「毎日食べていた」ということから約80玉程度消費したことを明かした。

あまりの消費量に客席から驚きの声も漏れ、共演者からはスイカの過剰摂取により“お腹を壊したことはないのか”尋ねられると「これまでくだしたことがない」と話していた。

また、同作にちなんで無人島に1つだけ持っていくものについても、やっぱり「スイカ」と回答。一瞬で消費されることを共演者から突っ込まれると、“種を集めて育てる”というアイディアを明かし、会場内を笑いに包んでいた。

◆渋谷凪咲、初のヒロインで…

初のヒロイン役を務めた渋谷は「感無量でした。撮影が終わる度に放心状態」と振り返り、現在アイドルグループに所属していることもあり「女社会で育ってきて、学生の恋もなかったので青春を経験させていただいた」と謳歌したようだった。

また、劇中で渋谷は青春時代の又吉の初恋の相手役として登場。

又吉の青春時代は俳優の矢本悠馬が務めたため、共演シーンは少なかったものの、又吉は渋谷との関係について「1回の撮影だけの短い時間だったけど親友」としたが、しずるの村上純から「ずっと渋谷さんに敬語使ってじゃないですか、すごい年下の女の子に」とそうでもなかったことを暴露されていた。

◆「海辺の週刊大衆」ストーリー

茫洋と広がる海辺に取り残された男がひとり。砂浜には、なぜだかキング・オブ・週刊誌の『週刊大衆』が一冊。

男は『週刊大衆』と共に助けが来るのを待つことに決めた。『週刊大衆』を手にとり、男は妄想の世界へ。妄想力こそが、男の唯一の特技だった。男は『週刊大衆』を使って様々な妄想を広げる。しかしいくら待っても来ない助け舟。カンカンと照りつける太陽の光。孤独。

男の妄想はやがて、常に待ち続けた自分の過去の記憶へと移っていく。男は、正しい人生を歩んできたのか…?極限状態で対峙した『週刊大衆』の表紙の煌びやかな色彩の果てに、男は何をみるのか−−−。

出演:又吉直樹、渋谷凪咲、磯山さやか、矢本悠馬、鈴木福ほか

◆4回目の京都国際映画祭

京都国際映画祭は、2014年に創設された京都市で開催される映画祭。

「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎ、「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに持つ。4回目を迎えた今回は、『京都三泊四日。』をキャッチコピーに京都市内の「よしもと祇園花月」「元・立誠小学校」「岡崎公園」など多数の会場で行われる。

映画上映やアート展示のほか、図書館を利用した芸人おすすめ本の展示、エンタメステージ、ブース出展なども行われる。

今年の同映画祭のオープニングセレモニーは世界遺産・西本願寺内の重要文化財である南能楽堂で開催された。(modelpress編集部)

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