羽生結弦はTVで宮原応援 新プランは治療後に検討

羽生結弦はTVで宮原応援 新プランは治療後に検討

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12
No image

羽生結弦(17年10月20日撮影)

右足関節外側靱帯(じんたい)を損傷した羽生結弦(22=ANA)は、NHK杯欠場から一夜明けた11日、大阪市内で静養に努めた。関係者によると、女子フリーに出場した宮原の演技をテレビで観戦して応援していたという。けがの回復のために、食事内容にも気を配るなど早期復帰に向けて動きだした。

ただ、この右足首のケガにより、ソチ五輪直後から少しずつ築き上げてきた連覇プランは、練り直しとなる。今季はフリーで新たな4回転ジャンプのルッツを導入し、4回転5本としていたが、その4回転ルッツで負傷。まだプログラムの完成度は低く、リスクを負ってでもこの技を導入するか、見直す可能性もある。

ジャンプ担当のブリアン・コーチはこの日、「五輪に向けた新たなプランは、まだユヅルと話し合っていない。今日は、あいさつしただけだった。まずは治すことが一番。その後で、新たな計画についてディスカッションしたい」と話した。全治や、治療内容は「分からない」とし、すべては「治ってから考えたい」とした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

フィギュアスケートカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
坂本花織「200点の壁は高いなあ」 フィギュア全兵庫Vもミス猛省
羽生結弦の五輪危機に連盟が画策する“屈辱の代表入り計画”
残るGPファイナル切符は男子4枚、女子1枚 日本女子17季ぶり出場なしの危機
【岡崎真の目】インフル影響?宇野、後半“急に”らしくないミス連発
宇野、苦闘2位ファイナル「全然達成感ない」転倒もフリー1位
  • このエントリーをはてなブックマークに追加