可愛いもキレイも叶う万能カラー!ブラウンシャドウの使い方バリエ

可愛いもキレイも叶う万能カラー!ブラウンシャドウの使い方バリエ

  • 美レンジャー
  • 更新日:2017/09/15
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アイシャドウの定番カラーといえば“ブラウン”。日本人の肌色になじみやすく、どの季節でも、どんなファッションにもしっくりくる万能色ですよね。

同じブラウン系のアイシャドウでも、塗り方やブラウンの濃淡によって、仕上がりの印象は変わってきます。

そこで今回は、『美レンジャー』過去記事から、ブラウンアイシャドウを使ったアイメイクについてご紹介します。

なりたい印象別…基本3色を使ったメイク法

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過去記事「新作ブラウンが優秀!艶っぽ目元が簡単に…“アイシャドウ”3選」によると、ブラウンシャドウの基本的なハイライトカラー、ミディアムカラー(中間色)、メインカラー(1番濃い色)の3色だけでも、メイク法によって、イメージは変わるとのこと。

基本の3色を使用して印象を変えるメイク法は次のとおりです。

1:ナチュラルで可愛い印象に

まぶた全体にハイライトカラーをいれた後、二重の幅にメインカラーを入れます。ミディアムカラーをアイホール全体と、目尻から下まぶたに向かって黒目の真下あたりまでに入れ、最後にハイライトカラーで目頭をくの字に囲みましょう。たれ目風のナチュラルで可愛い印象に仕上がります。

2:クールでかっこいい印象に

ハイライトカラーをまぶた全体に入れたら、メインカラーを目頭から目尻に向かって徐々に二重幅よりも広く濃く入れていきます。メインカラーの境をぼかすイメージで、アイホールにミディアムカラーを足していきます。これも目尻に向かって広く濃く入れます。下まぶたにはメインカラーを使い、目尻から目頭にかけて徐々に薄くなるようにしましょう。目尻が引き上がって見え、クールな印象を与えます。

3:彫りの深い外国人風に

まぶた全体にハイライトカラーを入れたら、上記2とは逆に目頭側を濃く広く、目尻側を薄く狭く、目のくぼみに沿うようミディアムカラーをアイホールに入れていきましょう。メインカラーを使い、二重の線のすぐ上にもう一本ラインを描くように、目尻側を濃くしながら入れていきます。

目頭から下まぶたをミディアムカラーでくの字に囲み、そのまま目尻までミディアムカラーを入れると、外国人風の彫りの深い目元がつくれます。

肌や髪色別…似合うブラウンアイシャドウの選び方

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ひとことでブラウンアイシャドウと言っても、色味や質感が違うものがたくさんありますよね。過去記事「肌色髪色で選ぶから…絶対似合う!私の“ブラウンアイシャドウ”診断」では、肌・瞳・髪色に合わせたブラウンアイシャドウの選び方を4パターンご紹介しています。

1:イエローベースの色白肌+ダークブラウンの瞳・髪色

しっかりとした濃いブラウンより、ベージュやキャメルのような明るいブラウンが似合います。ベージュ、キャメルをメインに、濃いブラウンは締め色としてまぶたのキワにのせましょう。

ゴールドのパールもよく似合います。

2:ブルーベースの色白肌+ソフトブラウンまたはグレイッシュの瞳・髪色

涼しげ・優しげな印象を持つこちらのタイプの方には、グレイがかったスモーキーカラーが似合います。やわらかく、くすんだブラウンを選ぶとよいでしょう。

3:イエローベースのこんがり肌+ダークブラウンまたはこげ茶の瞳・髪色

やや黄みが強い肌で、落ち着いた印象を持つこちらのタイプの方には、大地や緑を感じさせるアースカラーがオススメ。カーキに近いブラウンやオレンジ・黄色がかったブラウン、ダークブラウン、ゴールドが似合います。

4:ブルーベースの中でも特に青みがかった肌+黒い瞳・髪色

白目と黒目のコントラストがはっきりとしていて、目力がある方は、複数のカラーでグラデーションをつくるより、単色でメイクをするほうがナチュラルに仕上がります。こちらのタイプは、ブラウンアイシャドウが苦手になりがちなのですが、ピンク系のブラウンが似合うので、試してみてくださいね。

デカ目&タレ目メイクにブラウンアイシャドウを活用

過去記事「石原さとみのつもりが小粒目に!? 残念顔に仕上がる“NGアイメイク”」では、石原さとみ風のデカ目メイクを目指す際に、ブラウンアイシャドウを活用する方法をご紹介しています。

「くの字部分」のアイメイクで目の大きさが変わる!?

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上まぶたと下まぶたがつながる“くの字”の部分。ここをどうメイクするかで目の大きさが変わってきます。目の形ギリギリを縁取るようにアイラインを引いてしまうと、“目の大きさはここまで”と主張しているようなもの(上画像左)。

くの字部分のアイメイクをするときは、まず、ブラウンのアイシャドウをぼかして目の横幅を出します(黒丸で囲んだ部分)。それでも物足りずにアイラインを引く場合は、上まぶたと下まぶたをつなげず、抜け感を出しましょう。

「タレ目メイク」はアイラインと併用

石原さとみ風のタレ目メイクをする際は、目尻のアイラインを下げて描く方が多いと思います。その際、リキッドアイラインだけで線を描いてしまうと不自然に見えやすいため、まずは濃い目のブラウンアイシャドウを使用しましょう。

細めのチップにブラウンアイシャドウをとり、アイラインを引くように目のキワに引いていきます。目尻まできたら、目の形に沿って自然に下げて描きましょう。

ここで、リキッドアイラインを使います。アイラインは“目尻から下げず”、まっすぐ横に伸ばしましょう。床と並行に引くイメージです。

まずは自分に似合うブラウンアイシャドウを見つけ、メイクテクニックでさらに魅力的に見えるように使いこなしてみてくださいね。

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