鹿島、4連勝で首位堅持。レアンドロ3発などで最下位新潟に逆転勝利

鹿島、4連勝で首位堅持。レアンドロ3発などで最下位新潟に逆転勝利

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  • 更新日:2017/09/16
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ハットトリックを達成した鹿島アントラーズのレアンドロ【写真:Getty Images for DAZN】

【アルビレックス新潟 2-4 鹿島アントラーズ J1第26節】

16日、明治安田生命J1リーグ第26節の試合が各地で行われた。

首位を走る鹿島アントラーズは、最下位に沈むアルビレックス新潟とアウェイで対戦。13試合白星から遠ざかり、残留に向けた状況は厳しくなる一方の新潟だが、開始直後の5分に小川からのクロスを受けたドウグラス・タンキのゴールで先制点を奪った。

さらに前半終了間際の45分、磯村からのクロスにファーサイドで合わせたホニがゴールを決めて追加点。ホームの新潟が2点をリードする展開で前半を折り返した。

だが後半には鹿島が反撃に転じる。49分、右からのコーナーキックに西がニアで合わせてコースを変え、中央でフリーになったレアンドロが頭で合わせて1点差に。

さらに67分、鹿島の攻撃を一旦は新潟が弾き返したが、こぼれ球を拾った西が落ち着いて中央のレアンドロへパス。レアンドロが左足で自身2点目のゴールを流し込んで鹿島が2-2の同点に追いついた。

81分には三竿健からのパスを受けて抜け出したレアンドロがハットトリック達成となる左足シュートを決めてついに鹿島が逆転。88分には西が倒されて獲得したPKを金崎が確実に決め、後半だけで4点を奪った鹿島が連勝を4に伸ばした。

鹿島を追う2位の川崎フロンターレはアウェイで清水エスパルスと対戦し、小林悠などのゴールで3-0の勝利を収めた。両チームの勝ち点差は6ポイントのまま変わっていない。

【得点者】
5分 1-0 ドウグラス・タンキ(新潟)
45分 2-0 ホニ(新潟)
49分 2-1 レアンドロ(鹿島)
67分 2-2 レアンドロ(鹿島)
81分 2-3 レアンドロ(鹿島)
89分 2-4 金崎夢生(鹿島)

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