横浜 21歳GK田口と契約更新せず「11年間お世話になりました」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/12/05

J1横浜は5日、J3藤枝へ期限付き移籍中のGK田口潤人(21)との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

愛知県出身の田口は横浜ユースから2015年にトップチームへ昇格。2年間でJ1リーグ戦出場はなく、期限付き移籍先の藤枝では今季J3リーグ戦21試合に出場したが、藤枝からもこの日、期限付き移籍期間満了が発表されている。

田口は横浜を通じ、「マリノスではスクールの時も含めると11年間お世話になりました。自分がちょうど5年生になる頃にマリノスタウンができ、天然芝でやっているトップチームの練習を見ていたことを思い出します。『ここでプロになりたい!』と夢をもたせてくれたクラブです。そのクラブを退団することになり、いろいろな気持ちがありますが、一番は悔しいです。今の自分の現状を受け入れて、実力をつけていきたいと思います。この11年間は自分の財産です。たくさんの出会いに感謝しています。本当にありがとうございました」とコメント。

藤枝を通じては、「今年自分にチャンスを与えてくれた、クラブや監督に感謝しています。練習場や町で、頑張ってね!応援してるよ!という皆さんの温かい声が励みになっていました。自分のチャントを歌ってくれた時の喜びも忘れません。試合に出場したことも、毎週厳しい練習をしたことも全てが自分の糧となっています。成長した姿をピッチで見せられるように頑張りたいと思います。本当に1年間ありがとうございました」と談話を発表している。

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