都心部にICカードで参拝できる「納骨堂」が登場。墓地不足を解消するモダンデザイン

都心部にICカードで参拝できる「納骨堂」が登場。墓地不足を解消するモダンデザイン

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  • 更新日:2017/10/11
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「蔵前陵苑」

株式会社武蔵野御廟は11日、ICカードによる自動搬送式参拝システムを備え、都会の墓地不足にも対応できるモダインデザインの納骨堂「蔵前陵苑(くらまえりょうえん)」を販売開始した。

本納骨堂は、満照山 眞敬寺が運営を担う納骨堂。現在、東京都心では、地方の墓を墓じまいして移転する人や、熟年離婚した奥様方や地方から出てきた次男三男の方の墓の購入需要が高まり、慢性的な墓地不足となっている。そこで、シンプルで清潔であり、機械式で便利な納骨堂が注目を集めている。

「蔵前陵苑」は6階建て(地下1階)の全7フロア。礼拝堂や法要室、客殿などからなり、参拝はICカードを使用する。各フロアの礼拝堂の入り口にICカードをかざせば、骨壷の入った銘板(厨子)が自動搬送され、ディスプレイには遺影や没年月日、戒名動画などが映し出される。

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外観

館内は石材、木材、漆喰など自然素材にこだわり、シックでモダンなデザインで統一。落ち着いたプライベート空間で、心置きなく故人との思い出にひたる事ができる。

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参拝スペース

購入は、宗旨宗派不問。門徒(檀家)加入、寄付の強制もないので無用な関わりを避けられるのも魅力だ。

「蔵前陵苑」
URL:https://kuramae-ryoen.jp/
2017/10/11

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