レアル5-1大勝 CR7低迷

レアル5-1大勝 CR7低迷

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  • 更新日:2016/10/20
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無得点に終わったCR7 画像提供:AFP

レアル・マドリードが大勝したものの、特に前半はレギアも健闘した。ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリードがチャンピオンズリーグで再び勝利を積み重ねた。その一方でクリスティアーノ・ロナウドは無得点に終わった。

前半15分にレアル・マドリードが先制したが、ヤツェク・マギエラ率いるレギア・ワルシャワも思った以上に攻撃的に試合を進めた。

ジネディーヌ・ジダンは相手が引いて守備を固めてくると予想し、中盤にハメス・ロドリゲスとマルコ・アセンシオを並べ、攻撃的な11人を揃えた。しかし、実際はそうではなく、前半6分には相手にチャンスを作られ、ムランのシュートはケイラー・ナバスがセーブした。その後もたて続けに決定機を作られ、11分にはギリェミルがサイドでボールを持つとオジジャにパスし、オジジャが放ったシュートはポストを叩いた。

その後、レアル・マドリードが目を覚まし、15分にベイルが先制点をあげ、19分にはベンゼマからパスを受けたマルセロがシュートを放つとヨスロヴィエクのオウンゴールを誘った(2−0)。

これで試合の結果は決まったと思われたが、ダニーロがラドヴィッチに対してエリア内でファウルを犯し、相手にPKを献上するとセルビア人ストライカーのラドヴィッチが自身で決めた。

このゴールで息を吹き返したレギアは枠を大きく外れたもののクハルチクのシュートでレアル・マドリードのゴールに迫った。

再び両チームのエリア内での精度の違いが出る。レアル・マドリードは36分にクリスティアーノ・ロナウドからパスを受けたアセンシオがゴールを決め、3−1とその差を再び広げた。

■メンバー交代まではレギア優勢
後半ベンゼマのチャンスで幕を開けたものの、レアル・マドリードは決め切ることができず、逆にレギア・ワルシャワにチャンスを作られたが、最後の部分の精度の低さに助けられる。

ジネディーヌ・ジダンは我慢ならず、残り30分のところでモラタとルーカス・バスケスをベイルとハメス・ロドリゲスに代えて投入した。

そして、2人が投入され、すぐさまレアル・マドリードが4点目をあげる。モラタが左サイドで仕掛けてクロスを上げると、走り込んだルーカス・バスケスがダイレクトでたたき込んだ。

また、モラタが84分にクリスティアーノ・ロナウドのアシストからゴールを決めた。

試合終盤にクリスティアーノ・ロナウドは自身でゴールを奪いに行くも相手GKに阻まれ、無得点でこの試合を終えた。

■レアル・マドリード
GK
ケイラー・ナバス

DF
ダニーロ
ペペ
ヴァラン
マルセロ

MF
クロース
ハメス・ロドリゲス(63分:ルーカス・バスケス)
アセンシオ(79分:コヴァチッチ)

FW
ベイル(64分:モラタ)
ベンゼマ
クリスティアーノ・ロナウド

■レギア
GK
マラルズ

DF
ベレシュインスキ
ルゼズニチャク
フロウシェク
チェルビンスキ

MF
ヨスロヴィエク
ムラン(81分:コプチンスキ)
ギリェルミ(73分:カザイシェヴィリ)

FW
オジジャ
クハルチク
ラドヴィッチ(73分:ニコリッチ)

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