【京都新馬戦】アポロテネシー5馬身差圧勝 武豊が高評価

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/01/13

勝負どころの手応えが他馬とは違った。道中は先行集団を視界に入れた米国産(外)アポロテネシー(牡3=山内、父ランアウェイアンドハイド)が徐々にポジションを上げ、直線入り口で早くも先頭をうかがう勢い。そのままグイグイ伸びて5馬身差の圧勝だった。

武豊は「聞いていたほどダッシュはなかったけど逆に追ってからがしっかり。素直で乗り味がいいし、クラスが上がってもやれそう」と高評価。

山内師&武豊のタッグは08年11月9日の3歳未勝利(ケンブリッジエル)以来、9年2カ月ぶりの勝利となった。

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