今夏の海外旅行で人気が急上昇したエリアは?

今夏の海外旅行で人気が急上昇したエリアは?

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/13

アメリカのマスターカードが発表した、1泊以上滞在した外国人旅行者の数で比較する「2016世界渡航先ランキング」によれば、1位はバンコクの2147万人、以下ロンドン1988万人、パリ1803万人だった。ちなみに東京は1170万人で9位。

500以上の予約サイトによる多彩な旅行プランを掲載中の「トラベルコ」を運営するオープンドアは、本サイトにおける2017年7月の海外ツアー検索人気ランキングTOP20、および人気急上昇の旅行先を発表した。

◎ トラベルコ海外ツアー 検索人気ランキングTOP20
[ 1位] ソウル (韓国)
[ 2位] 台北 (台湾)
[ 3位] グアム (グアム)
[ 4位] ホノルル (ハワイ)
[ 5位] バリ島 (インドネシア)
[ 6位] 香港 (香港)
[ 7位] バンコク (タイ)
[ 8位] シンガポール (シンガポール)
[ 9位] セブ (フィリピン)
[10位] ダナン (ベトナム)
[11位] サイパン (サイパン)
[12位] ニューヨーク (アメリカ)
[13位] プーケット (タイ)
[14位] 釜山 (韓国)
[15位] ホーチミン (ベトナム)
[16位] 上海 (中国)
[17位] パリ (フランス)
[18位] ケアンズ (オーストラリア)
[19位] ロサンゼルス (アメリカ)
[20位] バルセロナ (スペイン)

4月に首位の座を明け渡したソウルは、3か月ぶりに1位に復帰。しかし2位の台北、3位のグアムとの検索数の開きは小さく、次月以降もトップを維持できるかどうかは、今後の朝鮮半島情勢の推移に左右されるものと思われる。テロの影響で6月に20位圏外まで順位を落としたロンドンは、7月も引き続き28位に沈み、前年同月19位から9ランクダウンと大きく後退した。

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■調査概要
対象/トラベルコ海外ツアーの行き先として検索された回数を元に集計
期間/2017年7月1日~31日

また、2016年7月の海外ツアー検索人気ランキングと比較した人気急上昇の旅行先は次のとおり。ビーチリゾートを紹介する人気テレビ番組で2回にわたって取り上げられたマルタ島は、前年同月46位から30位に急上昇。5年前の2012年7月にはなんと542位だったことを考えると、ここ数年での人気の急騰ぶりはまさに驚異的といえる。

前年同月88位から65位と23ランクアップのバリ島(ウブド)、同じく106位から86位と20ランクアップのルアンパバンは、トラベルコもツアーの価格情報を提供した土曜夜の人気番組で紹介された影響によるもの。旅の達人が集結して、おすすめ旅行先を教えるという企画が視聴者の注目を集め、取り上げられた都市の検索数を押し上げたようだ。

◆ トラベルコ海外ツアー 人気急上昇の旅行先
[ 46位 → 30位] マルタ島 (マルタ)
[ 68位 → 52位] メルボルン (オーストラリア)
[ 73位 → 63位] ウラジオストク (ロシア)
[ 76位 → 64位] サントリーニ島 (ギリシャ)
[ 88位 → 65位] バリ島(ウブド) (インドネシア)
[ 83位 → 71位] アムステルダム (オランダ)
[105位 → 77位] オークランド (ニュージーランド)
[103位 → 78位] マドリード (スペイン)
[169位 → 80位] 張家界 (中国)
[106位 → 86位] ルアンパバン (ラオス)
[107位 → 87位] イスタンブール (トルコ)
[129位 → 92位] コオリナ (ハワイ)
[114位 → 95位] 台南 (台湾)
[118位 → 99位] ジャカルタ (インドネシア)

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マルタ島

■調査概要
※2016年・2017年7月のトラベルコ海外ツアー検索人気ランキングを比較し、前年より10以上順位が上がり、100位以内にランクインしている都市。

文/編集部

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