西武 外崎が千賀から14球粘って先制犠飛 1打者のプロ野球最多記録は...

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/18

「西武-ソフトバンク」(17日、メットライフドーム)

西武は二回、外崎がソフトバンクの先発・千賀から14球目に犠飛を放ち先制点を挙げた。

1死満塁で外崎はカウント3-2からファウルで粘り続け、14球目にスライダーを右翼へ打ち上げて三塁走者の山川が楽々ホームインした。

1打者の投球数では明石(ソフトバンク)、鶴岡(DeNA)が19球粘ったことがプロ野球最多記録とされている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
清原Jr.勝児君が巨人ジュニア内定  武器は父譲りの強打
情を捨てた緒方監督 連覇へ重圧背負った孤独な1年
阪神二軍監督“解任”の掛布雅之氏が「金本を潰す!」と、他球団に怒りの売り込み
広島連覇のカギはスカウトにあり「絶対誠也がいい」
昨季はマツダでビールの売り子 STU48瀧野「本当に最高」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加