優勝束の間...マンCに「補強禁止処分」の可能性浮上。未成年者の国際移籍違反か

優勝束の間...マンCに「補強禁止処分」の可能性浮上。未成年者の国際移籍違反か

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/04/17
No image

マンチェスター・シティ【写真:Getty Images】

プレミアリーグ優勝を果たしたマンチェスター・シティが、補強禁止処分の対象になる可能性があるようだ。16日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

同紙によると、シティは2016年に当時16歳だったベンジャミン・ガレをアルゼンチン1部のCAベレス・サルスフィエルドから獲得しているが、これが国際サッカー連盟(FIFA)が定める未成年者の国際移籍の規定違反にあたる可能性があるとのこと。

違反であると認められた場合は、今夏の移籍市場と来年冬の移籍市場の2回にわたって補強が出来なくなる。過去にアトレティコ・マドリーが同様の事件で補強禁止処分を受けていた。シティはガレを高く評価しており、17歳ながら下部組織のU-23でプレーしている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
世界驚愕の「85m弾」 GKの衝撃スーパーゴールに大反響「信じられない一撃」
兵役回避のラストチャンス! 韓国代表のエース、ソン・フンミンが運命のアジア大会へ
ピケの後継者 チェルシーの若きSBが浮上
CLバイエルン対マドリー 両チームの先発メンバー発表
CLバイエルン対マドリー 両者1点ずつ奪い折り返し
  • このエントリーをはてなブックマークに追加