三代目JSB・今市隆二、新曲MVについて激白。「まさかこの曲の雰囲気であんなMVになるとは思ってなかった」

三代目JSB・今市隆二、新曲MVについて激白。「まさかこの曲の雰囲気であんなMVになるとは思ってなかった」

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  • 更新日:2018/02/16
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とベッキーがMCを務める『LOVE or NOT♪』。2月16日1時より配信される第23回では、今市隆二のソロ第2弾シングル「Angel」のメイキングを観ながら、今市とベッキーが語り合う。

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■「実は、3年前ぐらいから作っていて」(今市)
ベッキー「今回は、今市さんソロ第2弾シングル『Angel』のメイキングを観ながらお話したいと思います。『ONE DAY』に続いて『Angel』も海外で撮られたんですか?」
今市「『ONE DAY』撮影して次の日に『Angel』もLAで撮りました」
ベッキー「改めてこの曲はどんな曲なんですか?」
今市「この曲はファンクのテイストが入っていて、人が恋したときの素直な気持ちを表現したかったので、タイトルは『Angel』ということで。実は、これ3年前ぐらいから作っていて、初めて作詞作曲した曲でもあって」
ベッキー「そうなんですか? 早く言って。すごく大事な情報! 作詞作曲?」
今市「作詞はノリさんというLL BROTHERSさんと一緒に作ったんですけど、作曲も初めてやって。3年かかったというか、気付いたら3年経ってたという感じです。ここのタイミングで出すという感じではなく、作ってみようかという感じで始めたので」
ベッキー「ある意味あたためていた曲みたいな」
今市「そうですね、3年かかっちゃいましたね」
ベッキー「『Angel』っていうのは愛おしいとかそういう気持ちですか?」
今市「歌詞を書き始めたときに、テーマがほしいなと思って、いろんなことイメージしたら『Angel』いいなと思って。白い感じの風景が見えたりだとか、羽根もあるなとか、ああ『Angel』いいかもと思って、人が恋したときに『Angel』に見えるかなとか想像しながら作りました」
ベッキー「前作の『ONE DAY』に続いてこだわった部分とかありますか?」
今市「ファンクテイストの曲ってやったことなかったので、ファンク寄りの歌い方みたいな煽り方を意識して歌いました。フレーズも昔によく使われたフレーズを取り入れつつ、曲を作っていきました」
ベッキー「三代目では歌わないだろうなという世界観?」
今市「三代目ではやんないでしょうね。なので、ソロの色になるかなというところで、作りました」
ベッキー「そのミュージックビデオのメイキングを今から観るということなんですけど、またここのスタッフがついていきました?」
今市「そうですね、ついてきてくれました。楽しみですね」

■「映画を1本撮ったなっていう感じです」(今市)
ベッキー「衝撃的でした。『Angel』ってタバコといちばん遠いところにありそうなのに」
今市「今回の監督がかなりぶっ飛んだ世界観を提示してくれていて、ふたつのギャングチームの抗争があって、そこの自分は頭なんですよ。相手チームもいて、相手チームに自分の彼女が殺されちゃうという。殺されちゃって、それに自分たちが復讐していくんですけど、最終的には自分も最後の戦いのときに撃たれちゃって。キャラ設定がすごい面白くて、自分もつねにヘッドフォンをしてサングラスをしてという設定で、死んじゃった彼女も羽根生えたAngelになっているけど、タバコがとにかく好きで。すごいぶっ飛んだ設定ではあるんですけど、すごく映画みたいな話になっているんで、そこはミュージックビデオを撮ったっていうよりは、映画を1本撮ったなっていう感じです。結構、演技とかもしたんで(笑)」
ベッキー「あのお馬ちゃんが美しかったですね。その馬が出るとか羽根が生えるとか天使っていうコンセプトは出したんですか? アイデアとか」
今市「いろんなテーマのことを話して何回か書き換えた結果、そういうストーリーがあがってきて。愛する人が亡くなって、でも最終的には自分もAngelになって永遠の愛を誓うっていうテーマだけは聞いてたんですけど、いざ開いてみたら、ギャングとギャングの抗争で、Angelタバコも吸ってるし、かなりぶっ飛んだ世界観を提示されたんで、最初どうかなという部分もあったんですけど、でも監督の熱意とか、いろんなイメージを見せてもらって、これは面白くなるなと。まさかあの曲で、あの曲の雰囲気であんなミュージックビデオになるとは思ってなかったので、今回の『Angel』はアップなんで、ファンクの。実際合うのかなという部分も正直あって、だけどそのギャップが面白いと思いました」

■「『ONE DAY』が正統派だったら、『Angel』はアート的な要素があります」(今市)
今市「これメイキングからじゃ(ミュージックビデオ観てないと)まったくわかんないですね」
ベッキー「早く完成形観せて。何? 何を撮ってきたの?」
今市「誰も想像しないことを監督のフィリップが提示してくれたので。ほんとに挑戦でしたよね。実際自分もイメージはしてるんですけど、実際どうなるかやってみないとわかんなかったので、すごい面白かったですね。銃も撃ったことないんでね」
ベッキー「どうでした? 銃撃戦とか」
今市「あれ火薬詰めるのも時間かかるし、何回もできないシーンだったので、自分がミスしたことによってまた時間がとられちゃって、撮影も押せなかったので、かなり集中してやりましたね。」
ベッキー「結構、大変な要素が多くてなんか」
今市「結構、ハードでしたね。でも、そのぶん見応えはばっちりだと思います」
ベッキー「その見応えを早く感じたい。想像だけで。でも一生懸命なところが出ちゃいますね。コソ連してるとことか。プロデューサーのダニエルさんも現場にいましたが」
今市「はい、遠くで優しく見守ってくれてましたね」
ベッキー「最後に監督からのコメントで絶賛されてましたけど、どうでした?」
今市「うれしいですね。自分は演技をやったこともなかったので、一生懸命やるしかなかったんですけど、ああいうふうに言ってもらえてすごいうれしかったですし。あのフィリップも真面目にしゃべってましたけど、本当にぶっ飛んでる人なんで、そこを逆に観てほしかったですね。でもそのフィリップの現場の雰囲気の作り方も上手かったので、そこに乗っからせてもらった感じもありますね」
ベッキー「じゃあ『ONE DAY』とは違ったチームだったけど、また違う良さがあったチームってことですよね?」
今市「そうですね、真逆っていう感覚で良いかもしれないです。『ONE DAY』が正統派だったら、『Angel』はアート的な要素があります」
ベッキー「今市さんのソロプロジェクトなんですけど、これで終わりじゃなくて第3弾もあるんですよね?」
今市「はい、3月に第3弾配信シングルの『Thank you』が配信予定です」

監督・Phillip R.Lopez コメント
隆二の素晴らしいところは、どのようにパフォーマンスすするかをとても真剣に考えているところだ。そしてそれを、そり良いものにしようとしていることがわかるんだ。アーティストとして僕が何よりも大切だと思うのは最高の作品を作りたいという気持ちなんだ。そのために事前に準備をして、イメージを描き、話し合う……。本当に作品と真剣に向き合っている証拠だよ。こういうアーティストと一緒に仕事をするのが大好きなんだ。

リリース情報
2018.01.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ONE DAY」

2018.02.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Angel」

『LOVE or NOT♪』情報ページ
https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684

FOD
http://fod.fujitv.co.jp/

DREAM FACTORY
http://dreamfactory.video/

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/loveornot_music

『LOVE or NOT♪』OFFICIAL Instagram
http://www.instagram.com/loveornot_music/

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