マザーズ先物概況:反落、主力処への資金シフト強まる

マザーズ先物概況:反落、主力処への資金シフト強まる

  • FISCO
  • 更新日:2017/10/11
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株式会社フィスコ

11日のマザーズ先物は反落となった。前日比10pt安の1078pt(下落率0.91%)で取引を終えた。高値は1094pt、安値は1076pt、売買高は1130枚となった。朝方は225先物の利食い売りが優勢となるなかで、マザーズ先物が買われる場面がみられた。しかし、その後は地政学リスクの後退や円安進行とともに日経平均が第2次安倍内閣発足後の最
高値を超えて推移するなかで、新興市場から主力大型株へと投資家の資金シフトの目立つ展開となった。マザーズ先物は直近2営業日に大幅な上昇をみせた反動もあり、引けにかけて利益確定売りの動きが強まった。また、マザーズ指数が下げるなかでヘッジ目的での商いも増えた。

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