パクチーだけじゃない!タイ料理でお馴染みの注目ハーブとは?

パクチーだけじゃない!タイ料理でお馴染みの注目ハーブとは?

  • アサジョ
  • 更新日:2018/01/14
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数年前からSNSを中心として続いているパクチーブームですが、実は他にも知っておきたいスパイスとなるハーブがまだまだあるんです。パクチーといえばタイ料理ですが、タイ料理には他にもさまざまなハーブが使われているんですよ。パクチーのおかげでちょっと影が薄くなっている、そのハーブたちをぜひチェックしておきましょう!

●タクライ

いわゆる、レモングラスのこと。トムヤムクンやハーブティーなどに頻繁に使われます。とても華やかな香りが特徴です。

●ガパオ

英語でホーリーバジルと呼ばれるガパオ。ガパオライスが有名ですが、実はガパオはハーブの一種なんです。料理名として使用する場合、「タイ風バジル炒め」のことを意味します。香り高いバジルの香りが特徴です。

●ホーラパー

こちらはスイートバジルのこと。甘い香りが特徴なので、料理の付け合わせや飾りなどによく使われます。ガパオのほうが少し香りが強めです。トマトとの相性がよいともいわれています。

ハーブは、料理に香りと彩を添えてくれるもの。パクチーだけでなく、さまざまなものを取り入れて、食生活を充実させたいものですね。

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