小学館が出版コンテンツのデータベース化を支援する共同出資会社を設立

小学館が出版コンテンツのデータベース化を支援する共同出資会社を設立

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/02/13
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小学館とアドプラットフォーム事業を展開するVOYAGE GROUPは2月13日、共同出資会社「株式会社C-POT」を2018年1月11日に設立したことを発表した。出資比率は、小学館が70%、VOYAGE GROUPが30%だ。

C-POTでは、横断的なコンテンツデータベースを構築し、多様なフォーマットやビジネスに提供可能な形でコンテンツを管理、展開。小学館のコンテンツとその権利、コンテンツの作成ノウハウ、またVOYAGE GROUPのシステム開発力やマネタイズ、サービス企画力を活かし、運営していく。

まずは、小学館グループ内のデジタルコンテンツのデータベース化を進め、将来的には様々な出版社のデータベース化を支援し、出版業界におけるコンテンツのデータベース化を模索していくとしている。

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