〝半永久的に使える〟スマートノート『Rocketbook Everlast』が日本に本格上陸

〝半永久的に使える〟スマートノート『Rocketbook Everlast』が日本に本格上陸

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/15

Xcountry(エックスカントリー)は半永久的に使えるスマートノート、『Rocketbook Everlast』を本格上陸させるために、Rocket Innovations, Inc(USA)と正式に代理店契約を締結。先日より発売を開始した。216×280mm・32ページの『Everlast ノートサイズ』と、150×200mm・36ページの『Everlast 手帳サイズ』をラインアップ。価格は共に4980円。

No image

『Rocketbook Everlast』はアメリカのクラウドファンディング史上最高支援額(オフィス用品カテゴリー)の合計4.8億円を集め、日本でもクラウドファンディングサイトMakuakeにて2017年5月から支援をスタートさせ、目標を達成している。

No image

『Rocketbook Everlast』は、濡れたタオル(ウェットティッシュ)などで、書いた文字や絵を消すことができ、何度でも使える、まるでノートのようなホワイトボード。1000回まで問題なく消すことができ、これは大学ノートに換算すると、1冊で500冊以上の使用が可能だ。これぞ人生で最後のノート、Everlast(エバーラスト)といえる。

No image

そしてRocketbook Appを起動し、スマホにかざすだけで瞬時にスキャンを行ないデジタル化が可能。そのスムーズな連携は、今までの電子ノートとは一線を画す快適さだ。さらにノートのページ下部にある7つのアイコンにマークを付けることで、Dropbox、Google Drive、Evernote、iCloud、OneNote、Slack、各種E-mailと連動して、直接フォルダや宛先に送ることができる。

また、今までのスマートノートには専用のペンや専用の紙が必要なため、ペンを失くしてしまった時などは、新しい専用のペンやノートを買う必要があった。これに対して『Rocketbook Everlast』なら、パイロットのフリクションペンに対応しているので、どこでも購入可能。カラーや太さも多種多彩で、好みに応じて使い分けもできる。

使用イメージは動画でチェック

No image

関連情報

https://rocketbookjapan.com/

文/編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「生きているようなロボット」を実現する人工筋肉技術が開発。AI組み合わせ、身体制御を学習させる構想も
100万量子ビットの処理も可能な光量子コンピュータの実現法 - 東大が発明
ワイヤレスイヤホンの本命!? BOSE、ケーブルなしの「SoundSport Free」来月発売
【注意】iOS 11のコントロールセンターでは「Wi-Fi/Bluetooth」はオフにできないぞ
一回の充電で380キロ走れる電動バイク「Delfast」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加