サントリーが日本選手権&TL優勝! パナソニックを12-8で下し2季連続2冠

サントリーが日本選手権&TL優勝! パナソニックを12-8で下し2季連続2冠

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2018/01/13

ラグビーの日本選手権を兼ねたトップリーグ(TL)の4強による決勝トーナメント最終日は13日、東京・秩父宮ラグビー場で3位決定戦と決勝が行われた。昨季2冠のサントリーと2季ぶりの2冠を狙うパナソニックの決勝は、12-8でサントリーが勝ち、日本選手権は2季連続8度目、TLも2季連続5度目の優勝を飾った。

前半4分、まずサントリーが先制した。パナソニック陣深くでBKが連続攻撃。SOマット・ギタウの小さなゴロパントは相手に当たったが、うまくCTB中村亮土が取りトライ。ギタウのゴールも決まって7-0とした。パナソニックも8分に相手ゴール前のラックからLOヒーナン ダニエルが持ち出し、5点を返した。だがパナソニックは要のSOベリック・バーンズが脚を痛めて山沢拓也と交代するアクシデントが起きた。

ともにPGを1本ずつ失敗した後の33分、サントリーはダイナミックなBKアタックで敵陣深くに入ると、ギタウ-WTB江見翔太への大きなパスで左隅にトライ。12-5とリードを広げて前半を終えた。

後半16分にパナソニックは山沢がPGに成功し、8-12とスコアを逆転圏内に入れた。その後は両チームともディフェンスが堅く、そのまま試合は終了した。

今季は日本選手権とトップリーグの2つのタイトルを統合して争われた。

サントリー・沢木監督の話「いい我慢、できました。選手たちが自分たちのスタイルを信じて、日ごろの練習の成果を今日、最高のプレーで見せてくれたと思います」

サントリー・流主将の話「今日は今日でしっかりと喜んで、ただ僕らはもっともっとレベルの高い試合をすることが僕らの使命だと思っているので、僕らいまインターナショナルスタンダードというものを掲げてやっているので、そこに近づけるように、また努力していきたいと思います」

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優勝し歓喜の流大(中央)らサントリーフィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

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