新垣結衣と石原さとみ、ぶっ飛びキャラでも同性から熱い支持

新垣結衣と石原さとみ、ぶっ飛びキャラでも同性から熱い支持

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2016/10/20
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この秋のドラマは、“ぶっ飛んだ女子”が活躍する作品に注目だ。常識的にはありえない設定のストーリーかもしれながいが、一本筋の通ったところがあるキャラクターには、「私もこんな女性になりたい!」「外見も内面も憧れる!」と共感できる部分も。今回は、そんな同性から熱い支持を受けているドラマをピックアップ。いずれも、「主演女優の魅力を存分に引き出した作品」として、男性だけではなく、女性からの高感度も高いことが特徴だ。

■ガッキーのお掃除スキルがスゴイ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系列、毎週火曜22:00~)

月刊「Kiss」(講談社)に連載中で、海野つなみによる同名漫画が原作の『逃げるは恥だが役に立つ』。2015年第39回講談社漫画賞(少女部門)も受賞している人気作品を、この秋はドラマで楽しめる。

大学院を卒業したものの仕事のない妄想女子と、恋愛経験のないサラリーマンが、妻(従業員)と夫(雇用主)として契約結婚をするというストーリーのラブコメディ。主人公の森山みくり役をガッキーこと新垣結衣が、契約結婚する夫・津崎平匡役を星野源が演じている。星野は、このドラマの主題歌「恋」も担当。エンディングはその曲に合わせて、キャストがPOPに踊っており、新垣が踊る姿は、インターネットを中心に「可愛すぎる!」と大きな反響を呼んでいる。

中でも、みくりの家事スキルが主婦の間でもスゴイと評判のようだ。第1話では、石けんスプレーと伝線してしまったストッキングを使って網戸を掃除。石けんスプレーとは、ぬるま湯に石けんを溶かし、それをスプレーボトルにいれて作ったもの。まずは汚れが部屋の中に飛び散らないよう、網戸の部屋側に新聞紙をあて、ストッキングを団子状に丸めたものでホコリを上から下へと落としていく。その後は、スプレーを噴霧して汚れを浮かし、それを雑巾できれいに拭いてピカピカに仕上げた。

平匡と利害が一致したとはいえ、“契約結婚”というぶっ飛んだ提案をするみくりだが、家事のスキルは見事なもので、「掃除法が参考になる」「家事能力高いだけじゃなくて合理的思考を持ち合わせているのがスゴい!」「ガッキー主婦力高すぎる!」と評判だ。「ガッキーを見るためのドラマ」とコメントするファンも続出し、もはやガッキーが“みくり”と同一化されたような形で人気を博している状態。かつて、同様の現象を起こした『リーガルハイ』(フジテレビ系列)ヒロイン役以来となる、新垣の当たり役になりそうだ。

さて、10月18日放送の第2話では、専業主婦として就職したみくりと雇用主となった平匡が、両家の顔合わせや、平匡の同僚からの詮索などの難局を乗り越えた。また、同僚役には、ゲイの沼田(古田新太)、イケメン後輩の風見(大谷亮平)、家庭第一の日野(藤井隆)となかなか濃いキャラクターが揃っており、今後どんな絡みを見せていくのかも大きな見どころ。今はまだ、雇用主と従業員として距離のあるみくりと平匡だが、主従関係からスタートしたふたりの恋愛模様にも注目だ。

■行動力抜群!スーパーポジティブ女子から目が離せない『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)

女性に人気の作家、宮木あや子の「校閲ガール」シリーズが原作の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、出版社の校閲部が舞台のお仕事ドラマ。主人公の河野悦子を演じるのは、石原さとみ。悦子が一目惚れした大学生の折原幸人役に菅田将暉を起用している。

このドラマは、出版社に入社した悦子が、配属された校閲部で常識破りの行動で活躍するストーリー。元々はファッション誌の編集者を目指していただけに、おしゃれ大好きで、毎回登場する彼女の派手なファッションも話題となっている。

10月12日放送の第2話では、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任された悦子が、校閲の立場を超えて節約アイデアを筆者に提案。実際の校閲の現場ではあり得ないぶっ飛んだ行動だが、とにかく「読者に面白い作品を届けたい」という思いから、物怖じせず一生懸命に仕事に取り組む姿勢に、女性からも「言うべきことをズバズバ発言し、ファッショナブルで行動力もスゴイ!」「あの行動力は是非とも見習いたい」「私もこんな女性になりたいな〜」「石原さとみが(編集部の男性に)ガツンと言ってるところ、スカッとするよね〜」と支持する声が。大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』でも、押しの強いキャリアウーマンを好演して評判となっており、“ぐいぐいと前に出ていく”キャラクターが石原のハマリ役となりつつあるようだ。

今後は、悦子の校閲ガールとしての成長はもちろん、悦子と幸人の間に恋が生まれるのかも気になるところだ。第3話(10月19日)では、悦子が校閲を任されている小説の作家・是永是之(これながこれゆき)は、実は幸人であったことが発覚する。これによって、ふたりの関係がどう変わっていくのかも見逃せない。

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