【球界ここだけの話(1148)】ヤクルトのルーキーたちが入寮で持ち込んだこだわりのグッズとは

【球界ここだけの話(1148)】ヤクルトのルーキーたちが入寮で持ち込んだこだわりのグッズとは

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  • 更新日:2018/01/12

1月6、7日にヤクルトの新人が埼玉・戸田市の戸田寮に入寮。抱き枕のぬいぐるみや将棋盤などユニークな“愛用グッズ”を持ち込んだ選手もいたが、全8選手中、半分の選手が“ある”グッズと新生活を共にする。

マットレス-。寝具のひとつで、多くのアスリートが利用している。体が資本の選手にとって、一日の疲れを癒やす睡眠グッズはかかせないものだ。

ドラフト1位・村上宗隆内野手(17)=九州学院高=も愛用のマットレスを持ち込んだ。高2時に両親からプレゼントされたものを持参。村上は部屋でのこだわりはないといい「夜も寝るだけです。中学までは夜の9時までには必ず寝てました」と睡眠好きの一面を見せた。「かなり高価なものを買ってもらって両親には感謝している。将来返していければいい」とプロでの活躍を誓った。

最もマットレスにこだわりをみせたのが、ドラフト3位・蔵本治孝投手(22)=岡山商大=だ。約40万円の寝具セットを持ち込み、睡眠の重要性を訴えた。「プロになったし、体は大事なので。お金をかけておかないといけない部分」とプロ意識の高さを見せた。

ドラフト6位・宮本丈内野手(22)=奈良学園大=は履正社高の先輩でもある山田からのプレゼントを心待ちにした。「山田さんがマットレスをくださるそうで、早くそれで寝たいです」と目を輝かせた。ドラフト2位・大下佑馬投手(25)も山田らが愛用している熟睡寝具ブランド「マニフレックス」のマットレスを持ち込み「ずっとほしいとほしいと思っていました。店で実際に寝て感触を確かめて、3つのうちからしっくりきたものを選びました」と他に高価なものもあったが一番体にフィットするものを選択した。

9日からは新人合同自主トレが始まりプロ生活が本格的にスタート。厳しい練習に耐え抜いた後は快眠で疲れを癒やす。(横山尚杜)

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入寮したヤクルトドラフト1位の村上。自分のネームプレートを手にする=埼玉県戸田市のクラブハウス(撮影・大橋純人)

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