アン・ハサウェイ、16歳のデビュー当時に“減量”を言い渡された過去を告白

アン・ハサウェイ、16歳のデビュー当時に“減量”を言い渡された過去を告白

  • クランクイン!
  • 更新日:2019/08/19
No image

女優デビュー当時の苦い経験を明かしたアン・ハサウェイ<画像を拡大する>

2012年のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞に輝き、大女優の仲間入りを果たしたアン・ハサウェイ。1999年の海外ドラマ『ゲット・リアル』のメーガン役が女優デビューとなるが、役を獲得するとやんわり「太るな」と言われたという。

【写真】アン・ハサウェイの姿も!今をときめくスターたち、デビュー当時の宣材写真

1シーズンで終わってしまったが、初のテレビドラマでレギュラー出演が決まったアン。「16歳だったわ。“おめでとう。この役は君に決まった。痩せる必要があると言っているわけではない。ただ太ってはいけないよ”と告げられたの。それはもちろん、痩せろという意味よ」と、女性誌「allure」とのインタビューで語っている。

その後、映画『プリティ・プリンセス』の主役に抜てきされ、順調にハリウッドでのキャリアを積み上げていったアン。20年経った現在、「ハリウッドがいい方向に変わっていると称賛することに関しては気を付けている」と述べ、痩せていることを普通に期待される状況に変わりはないという考えを明かした。

だがアンにも、いい変化を実感できる経験があったという。アンは今年、アメリカでネットフリックス配信予定の映画『The Last Thing He Wanted(原題)』に出演しているが、コスチュームデザイナーに“お月さまの日”の様子を訪ねられたそうだ。つまり生理の時の体型の変化のことだが、コスチュームデザイナーはアンの微妙な体の変化に合わせて衣装を調整してくれたという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外セレブカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ジャスティン・ビーバー結婚1周年 妻ヘイリーが密着ショット公開
イスコ、恋人へ無償の愛を誓う「お気に入りの場所?それは君だね」
アンバー・ハード、ジョニー・デップに薬歴の提出を要求
まるで身にまとうアート! ルイ・ヴィトンの新作テキスタイル・コレクション「ルイ・ヴィトン×ジョナス・ウッド」
泥酔状態で運転した母親、助手席の10歳娘が通報(米)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加