女子フィギュア最大のスキャンダル!ライバル殴打事件の真実『アイ,トーニャ』特報

女子フィギュア最大のスキャンダル!ライバル殴打事件の真実『アイ,トーニャ』特報

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/02/13
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あのスキャンダルにはどんな真実が? 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』より - Copyright (C) 2017 AI Film Entertainment LLC.

スーサイド・スクワッド』のハーレイクイン役で知られるマーゴット・ロビーが、オリンピック代表でありながら前代未聞のスキャンダルで業界を追われたフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングを演じた映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』から、特報映像が公開された。

アメリカ女子初のトリプルアクセル成功者でありながら、1994年にライバル選手が襲撃されたフィギュアスケート史上最大のスキャンダル「ナンシー・ケリガン襲撃事件」に関与し、世界を騒然とさせたトーニャ。本作では、その“ケリガン殴打事件”の真相と、彼女の波瀾万丈の人生が描かれる。

予告編では、氷上で美しく舞うトーニャが、会場裏ではふかしたタバコをスケート靴でもみ消す挑発的な態度を見せたり、床に倒れた誰かを殴り続けたり、少女時代には鬼のような母(アリソン・ジャネイ)に椅子ごと蹴り飛ばされたりと、ショッキングな映像が次々と映し出される。

第90回アカデミー賞では、主演女優賞(マーゴット)と助演女優賞(アリソン)、編集賞の3部門でノミネート。1994年のリレハンメルオリンピック本番中に泣き出し、スケート界を追われた後で『ダイ・ハード』風味のアクション映画に主演し、現在は格闘技界でも活動するなど、ユニークな人生を歩み続けるトーニャ。キュートでクレイジーなハーレイクインを見事に演じきったマーゴットにとっても、これ以上ないハマリ役となりそうだ。

共演はマーベル映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのウィンター・ソルジャーことバッキー役で知られるセバスチャン・スタン。監督はアカデミー賞脚本賞にノミネートされた『ラースと、その彼女』(2008)などのクレイグ・ギレスピーが務めた。(編集部・入倉功一)

映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は5月4日より全国公開

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