ボート・カヌー会場、IOC韓国開催も検討

ボート・カヌー会場、IOC韓国開催も検討

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/10/18
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2020年東京オリンピック・パラリンピックのボートとカヌーの会場について、現在の計画が変更された場合、IOC(=国際オリンピック委員会)が韓国での開催も検討していることが分かった。

東京大会のボートとカヌーの会場をめぐっては、東京都の調査チームが、東京・臨海部の「海の森水上競技場」から宮城県の「長沼ボート場」への変更などを含め、大幅な見直しを提案している。それに対しIOCが、現在の計画が変更された場合、韓国・忠州市のボート場での開催を検討していることが東京大会組織委員会関係者への取材で分かった。

IOCは都の調査チームが示した長沼への変更より、現在の計画を支持しており、また、「例外的」としながらも開催国外での実施も容認していて、代替地で新たな競技場を整備するよりも国際大会の開催実績もある韓国の会場への変更も視野に検討しているという。

小池知事は、18日に来日するIOCのバッハ会長と午後に会談し、意見交換を行う。

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