男性に(こじらせてるなぁ...)と距離を置かれる女性のNG発言集

男性に(こじらせてるなぁ...)と距離を置かれる女性のNG発言集

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2019/06/27
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いじけぎみで、ひねくれている、めんどくさい「こじらせ女子」。男性に「こじらせてるなあ」と思われてしまうと、お付き合いに発展させることが難しくなってしまうかもしれません。

今回は、会話中に「この子、こじらせてるなあ」と男性がなんとなく思ってしまう発言をご紹介します。

1.強がり発言

「他人をあまり信用しないことにしている」「分かってくれる人だけでいい」などの強がり発言をしてしまうと、男性は「あなたを信用していない、あなたは分かっていない」と自分に対して言われている気がするので「なんだかなあ」と思ってしまいます。

こじらせ女子は「俺のことを信用しろよ」「俺は分かってるよ」と言われたいのですが、恋人でもないのにそこまで言ってくれる、器の大きな男性はなかなかいません。

心配されてうれしいのに、強がってしまう「私のこと心配しなくていいよ」発言も誤解されてしまうのです。

2.マイナスアピール

こじらせ女子は、「全部受け止めてほしい」が本音です。「私、暗いから」「モテないから」「ブスだから」は、相手の様子をうかがっている発言で、そこまでは思ってはいないのです。

しかし、男性に限らず人はそう言われてしまうと「そういえばそうだな」とじっくり考えてしまうので逆効果。わざわざマイナス発言はしないほうがいいでしょう。

3.「あたし」と言う

こじらせ女子は「自分がイヤ」アピールをしがちですが、自分が嫌いと見せかけておいて、実はけっこう自分のことが大好き。

「あたしは許せない」「あたしはイヤ」など「あたしは」を強調する発言を連発してしまうと「けっこう自己主張が強いなあ」と思われてしまいます。

「自分がイヤなのに自己主張するわけのわからない女性」と受け取られてしまい、リスクが高くなるかもしれません。

4.恋愛に否定的

「男ってどうせ体だけでしょ」「付き合ってもどうせ別れるんだし」「男はかわいい子のほうが好きなんでしょ」など、否定的な発言も多く見受けられます。

そう思ったとしても、実際にそうだとしても、口に出してはいけません。「そんなことないよ」と男性が言ってくれるのを待っているのですが、否定的な女性に言っても「だって本当のことじゃない」とまた否定されるので言う気が起きません。

否定的な女性と恋愛しようとはする男性はほとんどいないので、できるだけ言わないようにしましょう。

5.可愛げがない

「ああいう恋はしたくない」と他人の恋に厳しかったり、男性に勘違いされたくなくて、名字で呼ぶなどよそよそしい態度を取ったり、みんなが笑っている男性の冗談に笑わなかったり……。

「私は他人とは違う」と思われたくても、「気を引きたいんだな」と取られてしまいます。他人の恋の批判はイヤな性格と思われますし、「みんなと一緒に冗談に笑う」ことは協調性にもつながってくるので、気をつけたいものです。

誰しも多少なりとこじらせている部分があります。真っすぐで完璧な女性もそれはそれで男性は付き合いにくいでしょう。“付き合いにくさ”で言えば、こじらせ女子と完璧な女性は同じくらいかも。

それならば、これらの発言をしなければいいのです。なんとなく「こじらせてるなあ」と思われてしまっても、言葉にしなければ大丈夫。

早めに気づくということは大切です。こじらせ発言はほどほどにしていきましょう。

(mimot.(ミモット))

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