SKE卒業の後藤理沙子、佐藤すみれがファンに別れ

SKE卒業の後藤理沙子、佐藤すみれがファンに別れ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/12
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SKE48卒業を発表している後藤理沙子(中央)は、同期の須田亜香里(左)松村香織らと並んで歌う(撮影・森本隆)

<第1回SKE48ユニット対抗戦>◇12日◇昼公演◇2800人

今年いっぱいでSKE48を卒業する後藤理沙子(20)佐藤すみれ(23)が、アンコールでファンに別れのあいさつをした。

09年に3期生として加入した後藤は、チームK2時代の思い出の楽曲「兆し」を、当時のチームメート高柳明音(25)とダブルセンターで披露した。

フォーメーション移動が難しい楽曲で、「やったことがなかった子には、新しく覚えてもらって申し訳なかったけど、完成したときの達成感はすごかった」とメンバーに感謝。さらに「ありがとうございます」と声を震わせた。現役大学生でもあり、卒業後も学業と芸能活動を両立していく。

14年にAKB48から移籍してきた佐藤は、握手会以外の活動を年内で終え、芸能界を引退する。この日はセンターで、松井玲奈の卒業シングル「前のめり」を歌った。「今まで『前のめり』のセンターをやるメンバーは、意味があった。私も意味のあるセンターをしたいなと思った」と、選曲の理由を語った。ファンからの盛大なコールに、「昔みたいに泣きそう。でも、私は強くなりました」と涙をこらえていた。

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