広島・新井 連覇の胴上げ持ち越しも「自力で決められるわけだから」

広島・新井 連覇の胴上げ持ち越しも「自力で決められるわけだから」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/15
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中継を見つめていたが、この日の優勝はなくなり、苦笑いしながらあいさつへ向かう新井貴浩(左から2人目)、サビエル・バティスタ(同じ3人目)ら広島ナイン=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)

「広島5-4DeNA」(14日、マツダスタジアム)

広島が競り勝ち、優勝マジックを「1」とした。試合終了後、甲子園での阪神-巨人戦で、阪神が敗れれば優勝という状況だったが延長12回の末、引き分けとなり“持ち越し”となった。

試合を終えた広島の首脳陣や選手らはロッカーや一塁側ベンチでビジョンに映し出される阪神戦を見守った。延長十二回表に巨人が無得点に終わり、この日の胴上げがなくなると、客席からはため息も。ただ、選手たちからは前向きな言葉も出た。

正真正銘のV王手となり、優勝は16日のヤクルト戦(マツダスタジアム)以降に。それでも、この日も二回に右中間への二塁打を放つなど存在感を発揮した新井は「また明後日、勝って決められたら。今度は他力ではなく自力で決められるわけだから」と話した。自分たちの力で優勝を決められる条件となったことを前向きに捉えている様子だった。

この日、勝つことが絶対条件だった広島は同点の八回、1死満塁からバティスタの右犠飛で勝ち越した。バティスタは二回に左前適時打、四回には10号ソロを右中間席に放っていた。

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