法廷で結婚宣言!小嶺被告が仰天“公開プロポーズ”、田口被告も愛に応えた

法廷で結婚宣言!小嶺被告が仰天“公開プロポーズ”、田口被告も愛に応えた

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2019/07/12

大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されたアイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー、田口淳之介被告(33)と元女優、小嶺麗奈被告(38)の初公判が11日、東京地裁で開かれた。交際中の2009年から共謀して大麻に手を染めたが、小嶺被告は今後について「交際を続けるなら結婚したい」とプロポーズ。田口被告はこれを受け入れ、二人三脚での更生を約束した。両被告は起訴事実を認め、検察側は懲役6月を求刑して即日結審。30日に判決公判が開かれる。

近年の芸能人裁判では異例の共同被告人による初公判。真実を述べる証言台に立った田口、小嶺両被告は“永遠の愛”で再出発すると誓った。

最初に白のストライプシャツで若干やつれた表情ながら薄化粧をほどこした小嶺被告が入廷。その約15秒後、口元を引き締めた田口被告が先月7日の“土下座保釈”と同じ黒いスーツで姿を見せた。冒頭、長池健司裁判官の指示で証言台に並び、検察側から「もういらないですか?」と押収された乾燥大麻を提示されると、田口、小嶺被告の順に「はい」と小さな声でうなずいた。

検察側の調書などによると、2006年から交際。小嶺被告によると、08年に熱愛が報じられると、当時KAT-TUNだった田口被告のファンから誹謗中傷を受けるようになり、ストレスで翌09年から鼓膜に激痛が走る耳管狭窄症を患った。

この頃から小嶺被告は知人の誘いで大麻を使用。また、小嶺被告から大麻の存在を聞いた田口被告は「好奇心や仕事や人間関係のストレス」で自身も使用するようになったことを説明した。

田口被告は16年にジャニーズ事務所を退社。小嶺被告は田口被告の個人事務所の役員になったが、両被告とも仕事のストレスは軽減せずに使用頻度は増加。小嶺被告は鬱病なども発症した。

それでも当時「今まで出会った人の中で一番優しくて温かい」という田口被告から「プロポーズをいただいた」と証言。

しかし、「結婚したいけど、独立したばかりで、彼のファンのことを考えると結婚はマイナス」と断った。

小嶺被告は2人の交際について「母からは、彼と付き合うと一生マスコミに追いかけられる」と反対されたことを明かし、「交際を続けるなら結婚したい」と変わらぬ愛を告白。続けて「彼の性格も分かっていますし、私が強くなることで再犯せずにしっかりと歩んでいきたい」と二人三脚での更生を力説した。

このとき、田口被告は弁護士隣の椅子から証言台の小嶺被告を愛おしそうに見つめ、自身が証言台に立つと「僕も彼女と一緒で(交際を)続けていきたい」と証言。この言葉に小嶺被告はハンカチで涙を拭いた。

それでも検察側は「常習性があり、刑事責任は重大」と厳しく指摘。田口被告は芸能界復帰を希望したが、「独立して以前より注目が減ったので、大丈夫(逮捕されない)と思っていた」と責任感の欠如も露呈した。

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注目の初公判で交際中の田口被告にプロポーズした小嶺被告(5月22日撮影)

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