静岡、4強入り 4度目の出場で大会初勝利/神宮大会

静岡、4強入り 4度目の出場で大会初勝利/神宮大会

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/11/13

明治神宮野球大会第3日(12日、神宮)準々決勝4試合が行われ、高校の部は創成館(九州)と静岡(東海)が4強入り。

静岡は4度目の出場で大会初勝利を飾った。3安打3打点の4番・成瀬(2年)は「東海大会まで調子がよくなくて、栗林監督がマンツーマンで打撃を見てくれた。打ててよかった」と安堵(あんど)の表情。栗林監督は「成瀬、(1番の)村松が積極的に振ってくれた。(投手の)春も粘ってくれた」と投打の軸となる選手の活躍に満足そうだった。

3番手で登板し、上手投げと横手投げで聖光学院打線を幻惑した創成館・伊藤「横で投げることによって、三振も取れるようになってきた」

No image

1回、静岡・成瀬が右適時打を放つ=神宮球場(撮影・矢島康弘)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
“ゴリ押し”終了!? 7年連続『紅白』出場のAAA、まさかの落選は「三浦大知に押し出され......」
台湾、2連敗で予選敗退 侍投手陣に15三振、陽岱鋼「際どいところに来ていた」
侍J・今永が決勝も連投?稲葉監督、山崎と名前間違えた「あした必ず投げてもらう」
【1位通過一問一答】稲葉監督、決勝へ「韓国も燃えてくると思います。それ以上に気持ちを込めてやっていく」
台湾が予選敗退、洪一中監督「ピッチャーがすごい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加