サトノダイヤモンド初時計 10・1凱旋門賞へ始動

サトノダイヤモンド初時計 10・1凱旋門賞へ始動

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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Cウッドでサトノノブレス(右)と併せて追い切られるサトノダイヤモンド

G1・2勝馬サトノダイヤモンド(牡4、池江)が10日、フランス遠征に向けて栗東で追い切られた。現地に同行する田中博技術調教師を背に、Cウッドで4ハロン53秒2-12秒0をマーク。帯同馬サトノノブレス(古馬オープン)を追走して半馬身遅れた。兼武助手は「思いのほか時計が出た。1本目だけあって反応の鈍さが多少あったみたい。息も久々という感じ。来週に向けての脚慣らしはできたと思う」と良化を見込んだ。

天皇賞・春で3着に敗れた後は宝塚記念を見送り、放牧先で成長を促された。2日の帰厩時に池江師は「さらにパワーアップしている」と実感。確かな進化を遂げた。明日12日から検疫に入り、17日に国内最終追いを行う予定。18日に栗東を出発し、翌19日に出国する。現地では9月10日のフォワ賞(G2、芝2400メートル、シャンティイ)から10月1日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、シャンティイ)へと駒を進める。

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