秀岳館・川端「思いきり」強気内角攻めで6回1失点

秀岳館・川端「思いきり」強気内角攻めで6回1失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
No image

6回1失点と好投した秀岳館先発の川端(撮影・田崎高広)

<全国高校野球選手権:秀岳館6-4横浜>◇11日◇1回戦

鍛治舎巧監督(66)が今夏限りの退任を表明している4季連続出場の秀岳館(熊本)は、6-4で98年大会で優勝するなど2年連続17度出場の名門横浜(神奈川)を下し悲願の初Vへ好発進した。

先発の最速148キロ左腕、川端健斗投手(3年)が強気の内角攻めで6回2安打1失点と好投。2番手の田浦文丸投手(3年)が7回に3ランを浴び2点差となったが、チーム一丸で逃げきった。川端は「自分が崩れても田浦がいるので思いきり投げました」。強力打線の強豪相手に序盤から全力を注いだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
誠也 右足首剥離骨折!ジャンプして好捕もまさかのアクシデント
今年の甲子園は9回で試合がよく動いた!編集部が選ぶベストゲーム3試合!
元木大介、広陵・中村と早実・清宮を比較「何かを持っている」のは...?
広陵の中村選手、甲子園の新たなヒローに 母への「恩返しで今日も頑張りたい」
広島鈴木誠也が右足首骨折判明!痛すぎる4番の離脱
  • このエントリーをはてなブックマークに追加