クラウドファンディングで三輪EV開発...価格は1万ドル【ロサンゼルスモーターショー2017】

クラウドファンディングで三輪EV開発...価格は1万ドル【ロサンゼルスモーターショー2017】

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  • 更新日:2017/12/05
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三輪EVプロトタイプ、モデル・ソンダース(ロサンゼルスモーターショー2017)

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米国のソンダース(SONDORS)社は、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型EVのプロトタイプ、『モデル・ソンダース』を初公開した。

ソンダースは米国のスタートアップ企業。クラウドファンディングで資金を集め、MTBタイプの電動自転車を市販。この電動自転車が、499ドル(約5万6000円)のベース価格で成功を収め、成長してきた。

ロサンゼルスモーターショー2017で初公開されたのが新型EVのプロトタイプ、モデル・ソンダース。2017年1月、クラウドファンディングで資金を獲得。それから7か月をかけて、プロトタイプを完成させた。

モデル・ソンダースは、三輪デザインの小型EV。室内はフロント2、リア1の3名乗り。0~96km/h加速は5~8秒の性能を持つ。バッテリーはリチウムイオンで、航続はおよそ320km。

モデル・ソンダースはネット販売で、顧客に直接納車する体制を取る予定。米国ベース価格は、1万ドル(約112万円)と公表されている。

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