力真、新十両に緊張も「土俵際磨き親方の番付越す」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30

日本相撲協会は30日、福岡国際センターで来年初場所(1月8日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、照強(21=伊勢ケ浜)、力真(21=立浪)、坂元改め大奄美(23=追手風)が新十両に昇進した。

力真はこの日、福岡・太宰府市内で立浪親方(元小結旭豊)と太宰府市内で新十両会見を行った。

緊張した面持ちで入室。金びょうぶ、テレビカメラの撮影もあってか、緊張はさらに増した。記者の問いかけに「そうですね…」と小声で答えていると、師匠からたまらず「大きい声で」とつっこまれ、苦笑いを浮かべた。その後も、なかなか緊張はほぐれなかったが「土俵際を磨いて、親方の番付を越すことです」と最後は堂々と目標を口にした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

大相撲カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
正代「三役のその上を目指して精進」激励会で決意
横審、稀勢の綱とりに否定的 来場所初Vでも「もろ手を挙げて賛成とは言い難い」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加